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	<title>YumiBooks ブログ &#187; トゥーロン</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>配達はいつ来るの?</title>
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		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/france/1380.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 05:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1380</guid>
		<description><![CDATA[				今日は又、又、登場! いつも文句を言われるクロノポストのお話です。
				以前にもお話ししたかと思いますが、日本の郵便局からEMSで送られた荷物は、こちらではクロノポスト（CHRONOIPOST）と呼ばれ、郵便局員さんが不在票みたいな、お知らせ伝票をポストに入れて帰ります。
				日本の不在票は「配達に来ましたが、お留守でした。ので、この伝票をいれておきます。」です。郵便局員さんが配達にいらした時、本人がいれば荷物を直接渡してくれますし、再配達の依頼をすれば、再度又配達もしてくれます。
				おまけに配達時間の指定もできます。そうでした。集荷も、電話一本で来て頂けるのでしたね。
				「郵便局の配達の皆様、ご苦労様です。ありがとうございます。又この場を借りてクロネコヤマト（私はいつもクロネコヤマトを使います）の配達の方々にもお礼を言います。」
				で、話を続けますと、こちらの伝票は、「EMSが届いていますので、取りに来て下さいよ～」です。ですから、郵便局まで取りに行かなくてはなりません。ですが、日本から僅か4,5日、遅くとも1週間で荷物が届くので、大変便利なサービスです。こんなに早く日本からの荷物が届くなんてすばらしいシステムです。
				今回日本から荷物を送る際、友人が切手をプレゼントしてくれて、（EMSの支払いは切手でもできます）切手だってお金と同じなのに、とっても助かりました。ありがとうございます。
				TGVのごたごた（ブログで紹介済み）をこなしながら、サナリーの自宅に着くや否や、「EMSが届いていますよ～取りに来て下さいね～」のお知らせ伝票がポストに。「良かったあ～。」こちらに住んでいる日本人の友人と一緒にサナリーの郵便局に取りに行きました。
				「は～い! 荷物を受け取る人はこちらに来て下さ～い!」女性局員さんの声。並んでいた列を離れて彼女の元へ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				なんとなく女性は苦手な私。嫌な予感はしたものの、我先にと、受け渡し専用窓口に向かいました。
				マダム局員さんは、「大きい荷物の方はこちらにないので、トゥーロンのクロノポストのオフィスに電話して、取りに行くか配達してもらうかお互いで決めて」というのです。
				帰ってきて電話するもず～っとテープの音声が流れるのみ。人が出る気配はありません。電話番号は有料のナンバーです。
				実は私もそうですが、最近多くの人が、”フランス国内ならどこにかけても通話料無料”というサービスを付加する契約を
				電話会社と結んでいて、ですから、1時間でもかけっぱなしで待てるのです。
				それで、もしや?と思い、ネットで別の番号がないかどうか探しました。ありました!!　1分だか30秒だか忘れましたが、それごとになんセントかかかるという電話が。そちらにかけてみると、ビンゴ!!つながったのです。そして昨日、配達に来てくれることに。
				昨日、待っていました。朝からず～～っと一歩も外へ出ないで待っていました。日本なら午前か午後、或いは2時間刻みで配達指定できるのに。もうすぐ5時になろうという時に、”もう今日は来ないな～”と感じました。はい、そのとおり約束は守られませんでした。もう、今日は待ちません。
				フランスに住む日本人の100％の人が、フランスのこのてのサービスの悪さについて不満をいいますが、何とかしましょうよ、ねっ!!!
				日本は偉い! 便利!! 責任感がある! つくづく身にしみてそう思います。
				写真はそのクロノポストのお知らせ票です。この人の1の字、読みにくいですよね～。
				二本の斜め線に見えるのが数字の1ですよ。真ん中上段、15/04/10と書いています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は又、又、登場! いつも文句を言われるクロノポストのお話です。</p>
				<p>以前にもお話ししたかと思いますが、日本の郵便局からEMSで送られた荷物は、こちらではクロノポスト（CHRONOIPOST）と呼ばれ、郵便局員さんが不在票みたいな、お知らせ伝票をポストに入れて帰ります。</p>
				<p>日本の不在票は「配達に来ましたが、お留守でした。ので、この伝票をいれておきます。」です。郵便局員さんが配達にいらした時、本人がいれば荷物を直接渡してくれますし、再配達の依頼をすれば、再度又配達もしてくれます。</p>
				<p>おまけに配達時間の指定もできます。そうでした。集荷も、電話一本で来て頂けるのでしたね。</p>
				<p>「郵便局の配達の皆様、ご苦労様です。ありがとうございます。又この場を借りてクロネコヤマト（私はいつもクロネコヤマトを使います）の配達の方々にもお礼を言います。」</p>
				<p>で、話を続けますと、こちらの伝票は、「EMSが届いていますので、取りに来て下さいよ～」です。ですから、郵便局まで取りに行かなくてはなりません。ですが、日本から僅か4,5日、遅くとも1週間で荷物が届くので、大変便利なサービスです。こんなに早く日本からの荷物が届くなんてすばらしいシステムです。</p>
				<p>今回日本から荷物を送る際、友人が切手をプレゼントしてくれて、（EMSの支払いは切手でもできます）切手だってお金と同じなのに、とっても助かりました。ありがとうございます。</p>
				<p>TGVのごたごた（ブログで紹介済み）をこなしながら、サナリーの自宅に着くや否や、「EMSが届いていますよ～取りに来て下さいね～」のお知らせ伝票がポストに。「良かったあ～。」こちらに住んでいる日本人の友人と一緒にサナリーの郵便局に取りに行きました。</p>
				<p>「は～い! 荷物を受け取る人はこちらに来て下さ～い!」女性局員さんの声。並んでいた列を離れて彼女の元へ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1380"></span></p>
				<p>なんとなく女性は苦手な私。嫌な予感はしたものの、我先にと、受け渡し専用窓口に向かいました。</p>
				<p>マダム局員さんは、「大きい荷物の方はこちらにないので、トゥーロンのクロノポストのオフィスに電話して、取りに行くか配達してもらうかお互いで決めて」というのです。</p>
				<p>帰ってきて電話するもず～っとテープの音声が流れるのみ。人が出る気配はありません。電話番号は有料のナンバーです。<br />
				実は私もそうですが、最近多くの人が、”フランス国内ならどこにかけても通話料無料”というサービスを付加する契約を<br />
				電話会社と結んでいて、ですから、1時間でもかけっぱなしで待てるのです。</p>
				<p>それで、もしや?と思い、ネットで別の番号がないかどうか探しました。ありました!!　1分だか30秒だか忘れましたが、それごとになんセントかかかるという電話が。そちらにかけてみると、ビンゴ!!つながったのです。そして昨日、配達に来てくれることに。</p>
				<p>昨日、待っていました。朝からず～～っと一歩も外へ出ないで待っていました。日本なら午前か午後、或いは2時間刻みで配達指定できるのに。もうすぐ5時になろうという時に、”もう今日は来ないな～”と感じました。はい、そのとおり約束は守られませんでした。もう、今日は待ちません。</p>
				<p>フランスに住む日本人の100％の人が、フランスのこのてのサービスの悪さについて不満をいいますが、何とかしましょうよ、ねっ!!!</p>
				<p>日本は偉い! 便利!! 責任感がある! つくづく身にしみてそう思います。</p>
				<p>写真はそのクロノポストのお知らせ票です。この人の1の字、読みにくいですよね～。<br />
				二本の斜め線に見えるのが数字の1ですよ。真ん中上段、15/04/10と書いています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/042101-copy.jpg" alt="042101-copy" title="042101-copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1384" /></p>
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		<item>
		<title>とことん言いますフランス女性</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/france/1319.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/france/1319.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 18:51:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日のお話の続きです。50分遅れで発車した列車ですが、ファーストクラスはすいていました。
				話しの前にお伝えしておかなければならない大切な事が一つあります。　
				自分が乗った列車が本当にこれで良かったのか確かめようと思って、他の人に聞いてはいけませんよ!!
				フランス人は少しいい加減な所があるので、間違った答えを言う人が結構います。
				道を聞いたところ、ある人は南へと言い、別の人からは北へ行くように言われて、右往左往した経験がある人も
				いらしゃるのではないでしょうか。
				列車番号、時間が合っていれば間違いありませんから、自信を持って自分を信じて下さいね。（なんか大袈裟ですね～ 笑）
				話しを戻しますと、50分待っている時から発車までの間、私、マダム、ムッシュの3人でこれまで行った旅行の話なんか
				していました。マダムがA380に乗ったというんです。エアバス社の超大型ジャンボですよね。
				この話から様子がだんだんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				険悪になっていくのです。会話はこうです。
				マダム： 「A380は最高800人の乗客を乗せられのよね～。私のチケットにも800分のいくらって書いてあったの。」
				ムッシュ： 「んな訳ないでしょ! 今運行しているジャンボ機では、最高600人までなんだから!」
				マダム： 「だってチケットに書いてあったんだから!! 800人なのよ!! あ、チケット確かバッグの中にあったはず&#8230;.」
				ムッシュ： 「だからさっきから言ってるでしょ!! 800人なんてありえないの!!!」
				私： 「&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;。」（内心では、「わ~険悪。800人でも600人でもどうでもいいことじゃないかな～。」
				なんとなく気まずい雰囲気でマダムも私も自分の席に着席しました。
				私は幼稚園の頃から、乗物に乗ると眠る癖があるのですが、この時も列車が発車してしばらくしてウトウト気持ちよく眠って
				いたようです。ですが、突然の大声で目が覚めました。先ほどのマダムがどうやら、A380に乗った時のチケットを見つけた
				ようなのです。
				それでそれをわざわざムッシュの所へ持って行って、自分の意見（800人）が正しくて、ムッシュが間違っている事を
				示したかったみたいです。
				ムッシュはずっとイヤフォンで音楽を聴いていたみたいでした。気持ちよく休んでいる所をマダムに邪魔されたので、つい声も大きくなったのでしょう。
				二人はお互い譲らず、最後はムッシュの方が、「あんたがそう思うなら、それでいいから。」というような感じでした。
				マダムはアビニョンで降りる事になっていて、私とムッシュは二人ともトゥーロン下車の予定でした。ところがです! 
				今私達が乗っている列車は、TGVのストの為、トゥーロンへは行かなくなったので、アビニョンで乗り換えてくれというではないですか。結局3人はアビニョンで降りる事になりました。
				マダムの表情が最高でした。む～っ!!!として、私にまでもにこりともせず、かなり不機嫌な様子でした。
				私とムッシュは次の列車まで1時間半待たなければならず、アビニョンの駅の構内にある喫茶で、ペリエなんぞ飲みながら
				時間をつぶしたのです。
				マダムがかなり不機嫌で帰ったみたいねとムッシュに言うと、マダムの様子を身振り手振りで再現し、800人なんてありえないという事でした。ムッシュは昔、エアークラフトの会社に勤めていたそうです。だから飛行機に詳しいんだと思いました。
				ムッシュは私の荷物の一つをずっと持ってくれました。本当に助かりました。名前も聞かなかったし、トゥーロンの駅ですぐわかれたので、お礼も十分に言えず、申し訳なかったです。
				こういう事がありながらも、無事サナリーに帰ってこれて一安心、ホッとしました。
				帰ったらすぐチェックしたい事がありました。それはムッシュとマダムのバトルの一件、A380の乗客数でした。実は私、どこかで800人乗りのジェット機ができたという話を聞いた事があったような気がしてならなかったのです。
				やっぱり! マダムが正しかった。最高800人まで乗せられるとありました。マダムもきっと帰ってから調べただろうと思います。
				自分が正しかった事をムッシュに言わなければ、腹の虫がおさまらなくて、なんとかムッシュに連絡を取る方法を探していたりなんかして!?　爆笑
				フランスの女性はバンバン意見を言います。男性に負けていません。ご夫婦でガンガン言いあっているのをよく見かけます。
				でもその後は又ニコニコしたりして、後を引かない感じなんですが、お腹にためない分”カラリ”としているのでしょうね。
				私も意見をバンバン言うという点では、相撲に例えると日本でならば横綱は無理でも大関くらいはいけそうですが、フランスではやっと関取になれたくらいだと思います。笑
				今日のサナリー、夕方7時の写真です。夕方、空に黒い雲がかかったと思ったら雨が降ってきたのですが、すぐ上がりました。天気予報によると、土曜日、日曜日は雨のようです。今朝はとても寒く、日中も私はコートを着て歩きました。なのに、町には半袖の人もいて、皆寒さに強いな~と思います。（それとも私が寒がり??）なんだか喉の調子が悪く体がだるいです。どうも風邪をひいたみたいです。昨日かっこつけて薄着したせいですねきっと。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のお話の続きです。50分遅れで発車した列車ですが、ファーストクラスはすいていました。</p>
				<p>話しの前にお伝えしておかなければならない大切な事が一つあります。　<br />
				自分が乗った列車が本当にこれで良かったのか確かめようと思って、他の人に聞いてはいけませんよ!!<br />
				フランス人は少しいい加減な所があるので、間違った答えを言う人が結構います。</p>
				<p>道を聞いたところ、ある人は南へと言い、別の人からは北へ行くように言われて、右往左往した経験がある人も<br />
				いらしゃるのではないでしょうか。</p>
				<p>列車番号、時間が合っていれば間違いありませんから、自信を持って自分を信じて下さいね。（なんか大袈裟ですね～ 笑）</p>
				<p>話しを戻しますと、50分待っている時から発車までの間、私、マダム、ムッシュの3人でこれまで行った旅行の話なんか<br />
				していました。マダムがA380に乗ったというんです。エアバス社の超大型ジャンボですよね。<br />
				この話から様子がだんだんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1319"></span></p>
				<p>険悪になっていくのです。会話はこうです。</p>
				<p>マダム： 「A380は最高800人の乗客を乗せられのよね～。私のチケットにも800分のいくらって書いてあったの。」<br />
				ムッシュ： 「んな訳ないでしょ! 今運行しているジャンボ機では、最高600人までなんだから!」<br />
				マダム： 「だってチケットに書いてあったんだから!! 800人なのよ!! あ、チケット確かバッグの中にあったはず&#8230;.」<br />
				ムッシュ： 「だからさっきから言ってるでしょ!! 800人なんてありえないの!!!」</p>
				<p>私： 「&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;。」（内心では、「わ~険悪。800人でも600人でもどうでもいいことじゃないかな～。」<br />
				なんとなく気まずい雰囲気でマダムも私も自分の席に着席しました。</p>
				<p>私は幼稚園の頃から、乗物に乗ると眠る癖があるのですが、この時も列車が発車してしばらくしてウトウト気持ちよく眠って<br />
				いたようです。ですが、突然の大声で目が覚めました。先ほどのマダムがどうやら、A380に乗った時のチケットを見つけた<br />
				ようなのです。</p>
				<p>それでそれをわざわざムッシュの所へ持って行って、自分の意見（800人）が正しくて、ムッシュが間違っている事を<br />
				示したかったみたいです。</p>
				<p>ムッシュはずっとイヤフォンで音楽を聴いていたみたいでした。気持ちよく休んでいる所をマダムに邪魔されたので、つい声も大きくなったのでしょう。<br />
				二人はお互い譲らず、最後はムッシュの方が、「あんたがそう思うなら、それでいいから。」というような感じでした。</p>
				<p>マダムはアビニョンで降りる事になっていて、私とムッシュは二人ともトゥーロン下車の予定でした。ところがです! </p>
				<p>今私達が乗っている列車は、TGVのストの為、トゥーロンへは行かなくなったので、アビニョンで乗り換えてくれというではないですか。結局3人はアビニョンで降りる事になりました。</p>
				<p>マダムの表情が最高でした。む～っ!!!として、私にまでもにこりともせず、かなり不機嫌な様子でした。<br />
				私とムッシュは次の列車まで1時間半待たなければならず、アビニョンの駅の構内にある喫茶で、ペリエなんぞ飲みながら<br />
				時間をつぶしたのです。</p>
				<p>マダムがかなり不機嫌で帰ったみたいねとムッシュに言うと、マダムの様子を身振り手振りで再現し、800人なんてありえないという事でした。ムッシュは昔、エアークラフトの会社に勤めていたそうです。だから飛行機に詳しいんだと思いました。</p>
				<p>ムッシュは私の荷物の一つをずっと持ってくれました。本当に助かりました。名前も聞かなかったし、トゥーロンの駅ですぐわかれたので、お礼も十分に言えず、申し訳なかったです。</p>
				<p>こういう事がありながらも、無事サナリーに帰ってこれて一安心、ホッとしました。<br />
				帰ったらすぐチェックしたい事がありました。それはムッシュとマダムのバトルの一件、A380の乗客数でした。実は私、どこかで800人乗りのジェット機ができたという話を聞いた事があったような気がしてならなかったのです。</p>
				<p>やっぱり! マダムが正しかった。最高800人まで乗せられるとありました。マダムもきっと帰ってから調べただろうと思います。<br />
				自分が正しかった事をムッシュに言わなければ、腹の虫がおさまらなくて、なんとかムッシュに連絡を取る方法を探していたりなんかして!?　爆笑</p>
				<p>フランスの女性はバンバン意見を言います。男性に負けていません。ご夫婦でガンガン言いあっているのをよく見かけます。<br />
				でもその後は又ニコニコしたりして、後を引かない感じなんですが、お腹にためない分”カラリ”としているのでしょうね。</p>
				<p>私も意見をバンバン言うという点では、相撲に例えると日本でならば横綱は無理でも大関くらいはいけそうですが、フランスではやっと関取になれたくらいだと思います。笑</p>
				<p>今日のサナリー、夕方7時の写真です。夕方、空に黒い雲がかかったと思ったら雨が降ってきたのですが、すぐ上がりました。天気予報によると、土曜日、日曜日は雨のようです。今朝はとても寒く、日中も私はコートを着て歩きました。なのに、町には半袖の人もいて、皆寒さに強いな~と思います。（それとも私が寒がり??）なんだか喉の調子が悪く体がだるいです。どうも風邪をひいたみたいです。昨日かっこつけて薄着したせいですねきっと。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041601_copy.jpg" alt="041601_copy" title="041601_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1340" /></p>
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		<item>
		<title>またあ～!TGVでのいろいろ(その1)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/france/1304.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 20:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[				サナリーの我が家に帰る着くまでにあった、ハプニングも含むおもしろいお話しのパート１です。
				昨日はシェラトンホテルの話をしました。シェラトンはTGV利用者にはとても便利なホテルである事など。
				ホテルと同じ階にエレベーターがあって、プラットホームにダイレクトで降りられる事もお話しました。
				ホテル階から一つ下の階にある案内表示を、ホテル階から撮ったものです。エスカレーターで下った所に
				TGVの駅があるよ～と言っています。
				
				チケット売り場や、掲示板、小さな売店やカフェなどがある階です。掲示板で自分の列車番号を探し、
				プラットホームの番号を確認します。
				
				さて掲示板には、（いつもの事ですが）、私が乗る予定の列車は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				”30分の遅れ”とでていました。それを見た私は一旦ホテルへ戻り、（荷物はベルボーイさんに預けてあります）
				その旨ベルボーイさんに伝えついでに、時間まで彼とまでおしゃべりをし、プラットホームが4だったので、
				その表示がある方のエレベーターでプラットホームまで降りました。
				写真はプラットホームです。ここは外と同じなので、冬はとても寒いです。暖房は当然ありません。この時期の皆さんの服装は
				人によりまちまちで興味深いですね。フリースやコートの人もいれば、半袖でも平気な人もいて、流石ヨーロッパですね～。
				
				これがTGVのチケットです。改札がないのでその代りに、乗る前に必ずコンポステ＝composter（自動改札機に通す事）をしなければいけません。黄色の機械のスリットに切符を入れると、日時等が刻印されます。その刻印がないと、車掌さんが検札に来た時、いくら切符を持っていても無賃乗車と見なされ、罰金を支払うことになるらしいです。
				（私はまだその経験はありません。）
				
				チケットの説明を少し。まず、行き先、TOULONが表示されていますね。出発は13/4 11H43　到着は16H11 列車番号 9826
				Classe 1 （ファーストクラス）　　VOITURE 01 （1号車）　PLACE ASSISE 41 （座席番号 41）　SOLO （一人掛け席）
				注： ネットで予約した場合、SNCFの窓口でチケットを発券してもらう時、予約時に使ったクレジットカードが必要です。　
				　 : 時間に余裕があるなら、切符の発券は早めに済ませておいた方がいいです。並んでいるので時間がかかります。
				　　　ちなみに私は、ホテルにチェックイン後すぐに切符を取りに下へ降りて行きました。
				今回の私のケースのように、同じ11時43分発の列車が、列車番号違いで2本ありました。1号車から8号車までが9826で
				9号車以降が別の列車番号でした。通常列車はプラットホームには長く停まりません。
				日本と同じようにTGVも、各車両毎に列車番号と号車番号が出ています（かなり小さい）ので、それを確認してから
				乗車しましょう。
				さて、私の11:43発のトゥーロン行き（乗り換えなしでいくはずの列車）は、30分遅れの30分はとっくに過ぎ、
				かれこれ50分になろとしたところでやっと発車しました。なんとなく、さいさき悪~い感じで。
				続きは明日ということで&#8230;&#8230;..
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サナリーの我が家に帰る着くまでにあった、ハプニングも含むおもしろいお話しのパート１です。</p>
				<p>昨日はシェラトンホテルの話をしました。シェラトンはTGV利用者にはとても便利なホテルである事など。<br />
				ホテルと同じ階にエレベーターがあって、プラットホームにダイレクトで降りられる事もお話しました。</p>
				<p>ホテル階から一つ下の階にある案内表示を、ホテル階から撮ったものです。エスカレーターで下った所に<br />
				TGVの駅があるよ～と言っています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041501_copy.jpg" alt="041501_copy" title="041501_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1305" /></p>
				<p>チケット売り場や、掲示板、小さな売店やカフェなどがある階です。掲示板で自分の列車番号を探し、<br />
				プラットホームの番号を確認します。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041502_copy.jpg" alt="041502_copy" title="041502_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1306" /></p>
				<p>さて掲示板には、（いつもの事ですが）、私が乗る予定の列車は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1304"></span></p>
				<p>”30分の遅れ”とでていました。それを見た私は一旦ホテルへ戻り、（荷物はベルボーイさんに預けてあります）<br />
				その旨ベルボーイさんに伝えついでに、時間まで彼とまでおしゃべりをし、プラットホームが4だったので、<br />
				その表示がある方のエレベーターでプラットホームまで降りました。</p>
				<p>写真はプラットホームです。ここは外と同じなので、冬はとても寒いです。暖房は当然ありません。この時期の皆さんの服装は<br />
				人によりまちまちで興味深いですね。フリースやコートの人もいれば、半袖でも平気な人もいて、流石ヨーロッパですね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041503_copy.jpg" alt="041503_copy" title="041503_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1309" /></p>
				<p>これがTGVのチケットです。改札がないのでその代りに、乗る前に必ずコンポステ＝composter（自動改札機に通す事）をしなければいけません。黄色の機械のスリットに切符を入れると、日時等が刻印されます。その刻印がないと、車掌さんが検札に来た時、いくら切符を持っていても無賃乗車と見なされ、罰金を支払うことになるらしいです。<br />
				（私はまだその経験はありません。）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041504_copy.jpg" alt="041504_copy" title="041504_copy" width="600" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1310" /></p>
				<p>チケットの説明を少し。まず、行き先、TOULONが表示されていますね。出発は13/4 11H43　到着は16H11 列車番号 9826<br />
				Classe 1 （ファーストクラス）　　VOITURE 01 （1号車）　PLACE ASSISE 41 （座席番号 41）　SOLO （一人掛け席）</p>
				<p>注： ネットで予約した場合、SNCFの窓口でチケットを発券してもらう時、予約時に使ったクレジットカードが必要です。　<br />
				　 : 時間に余裕があるなら、切符の発券は早めに済ませておいた方がいいです。並んでいるので時間がかかります。<br />
				　　　ちなみに私は、ホテルにチェックイン後すぐに切符を取りに下へ降りて行きました。</p>
				<p>今回の私のケースのように、同じ11時43分発の列車が、列車番号違いで2本ありました。1号車から8号車までが9826で<br />
				9号車以降が別の列車番号でした。通常列車はプラットホームには長く停まりません。</p>
				<p>日本と同じようにTGVも、各車両毎に列車番号と号車番号が出ています（かなり小さい）ので、それを確認してから<br />
				乗車しましょう。</p>
				<p>さて、私の11:43発のトゥーロン行き（乗り換えなしでいくはずの列車）は、30分遅れの30分はとっくに過ぎ、<br />
				かれこれ50分になろとしたところでやっと発車しました。なんとなく、さいさき悪~い感じで。</p>
				<p>続きは明日ということで&#8230;&#8230;..</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椎茸と景色が素晴らしいレストラン!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/1071.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/1071.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 17:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1071</guid>
		<description><![CDATA[				今日はフレンチレストランに於ける日本食材のお話と、景色と雰囲気が素晴らしいレストランのご紹介です。
				日本できちんとしたレストランでフレンチを食べるとなると、コース料理だけでおよそ1万円、ワインをプラスして1万5千円、
				こんな感じが平均でしょうか。 もちろん中華、イタリアン、和食でも、このくらいの料金のレストランもあれば、3万円以上
				といったレストランもあるでしょうから、そこのところは了解して下さいね。
				最近、日本食材がフレンチレストランのメニューに登場してきています。例えば、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				椎茸。メニューにも &#8220;shitake&#8221; と書いてあったのには驚きました。 
				それから野菜や魚の名前はフランス語で書かれていて、&#8221;～の天ぷら&#8221; ここにも &#8220;tenpura&#8221; の文字が。
				そう言えば少し前ですが、フレンチのシェフが、和食、特に日本のだしやソースを学ぶ為に来日しているとの話もよく聞きました。
				日本のフレンチにしても、あちらの素材に和のテイストを加えて、おいしくアレンジされていらっしゃるシェフもたくさんいらっしゃいますね。
				初めに日本のフレンチレストランの平均的な料金を書きましたが、ではフランスではどうか言うと、やはりきちんとした（星の数ではなく）レストランでの食事となると、同じくらいか、もう少しかかると思います。
				日本ではコース料理と呼びますが、フランスではコース料理の事を、ムニュ（Menu）と言います。
				ムニュにはだいたい前菜からメイン、デザートまで含まれていますが、最後のコーヒー紅茶は別です。 一品料理（アラカルト）を頼んでもいいですが、もし前菜、メイン、デザートまで食べるのであれば、最初からムニュにした方がお得です。
				私はアペリティフには決まって”キール”か”キールロワイヤル”を頼みますが、この時に出てくるおつまみが、レストランによっていろいろ工夫されていてとてもおいしので、いつもそれを楽しみにしています。
				フランスのレストランの好きなところは何と言っても、かなり時間をかけて食事ができる事です。おしゃべりしながら、又は一人でも、本当にゆっくり味わう事ができます。きちんとしたレストランのサービスはさすがにきれいですね。
				写真は、トゥーロンにあるペンパンシェ (Les Pins Penchés)というレストランです。ムニュは今は58€と68€があります。このレストランのいい所はその景観の素晴らしさにあります。夏は外、お庭で食べるのが最高ですね。
				サービスもきちんとしていました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はフレンチレストランに於ける日本食材のお話と、景色と雰囲気が素晴らしいレストランのご紹介です。</p>
				<p>日本できちんとしたレストランでフレンチを食べるとなると、コース料理だけでおよそ1万円、ワインをプラスして1万5千円、<br />
				こんな感じが平均でしょうか。 もちろん中華、イタリアン、和食でも、このくらいの料金のレストランもあれば、3万円以上<br />
				といったレストランもあるでしょうから、そこのところは了解して下さいね。</p>
				<p>最近、日本食材がフレンチレストランのメニューに登場してきています。例えば、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<br />
				<span id="more-1071"></span><br />
				椎茸。メニューにも &#8220;shitake&#8221; と書いてあったのには驚きました。 </p>
				<p>それから野菜や魚の名前はフランス語で書かれていて、&#8221;～の天ぷら&#8221; ここにも &#8220;tenpura&#8221; の文字が。</p>
				<p>そう言えば少し前ですが、フレンチのシェフが、和食、特に日本のだしやソースを学ぶ為に来日しているとの話もよく聞きました。</p>
				<p>日本のフレンチにしても、あちらの素材に和のテイストを加えて、おいしくアレンジされていらっしゃるシェフもたくさんいらっしゃいますね。</p>
				<p>初めに日本のフレンチレストランの平均的な料金を書きましたが、ではフランスではどうか言うと、やはりきちんとした（星の数ではなく）レストランでの食事となると、同じくらいか、もう少しかかると思います。</p>
				<p>日本ではコース料理と呼びますが、フランスではコース料理の事を、ムニュ（Menu）と言います。</p>
				<p>ムニュにはだいたい前菜からメイン、デザートまで含まれていますが、最後のコーヒー紅茶は別です。 一品料理（アラカルト）を頼んでもいいですが、もし前菜、メイン、デザートまで食べるのであれば、最初からムニュにした方がお得です。</p>
				<p>私はアペリティフには決まって”キール”か”キールロワイヤル”を頼みますが、この時に出てくるおつまみが、レストランによっていろいろ工夫されていてとてもおいしので、いつもそれを楽しみにしています。</p>
				<p>フランスのレストランの好きなところは何と言っても、かなり時間をかけて食事ができる事です。おしゃべりしながら、又は一人でも、本当にゆっくり味わう事ができます。きちんとしたレストランのサービスはさすがにきれいですね。</p>
				<p>写真は、トゥーロンにあるペンパンシェ (Les Pins Penchés)というレストランです。ムニュは今は58€と68€があります。このレストランのいい所はその景観の素晴らしさにあります。夏は外、お庭で食べるのが最高ですね。<br />
				サービスもきちんとしていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/032701_copy.jpg" alt="032701_copy" title="032701_copy" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-1085" /></p>
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		<item>
		<title>色っぽい深く広い胸の開き!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1007.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1007.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 16:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1007</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、女性の胸開き、デコルテのお話です。
				日本に戻ってきた時気付く事は、若い女性のデコルテの開きが、年々広くなっているな～っと思う事です。
				少し前までは、できるだけ胸の開いてない洋服を選び、開き過ぎていた時は、補正しても、胸の谷間は見せないようにしていたように思います。
				インポートの服は今も昔も変わりなく、デコルテが広く深く開いています。ですから、日本の店員さんは、「アンダーにキャミソールか、Tシャツでも着られたらいいですね。」等とよくおっしゃいます。
				ですがフランスの場合、例えば市役所の職員さんでも、郵便局の職員さんでも&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				女性の胸は大きく開いています。
				日本では、市役所や郵便局、銀行、（最近制服でない所も多いですよね）等、公務員や、俗に言うお堅いお仕事の職場では、皆さんかなりコンサバティブなお洋服を着ていらっしゃいますよね。
				ですが、フランスでは職業に関係なく、皆さんそれぞれ好きな服を着ますから、南仏は特に気候のせいでもあるのでしょうが、暖かくなると、女性の皆さんの露出度が増してきます。
				以前のブログに、”日本女性は美白、フランスの女性はやはり、皮膚をこんがり焼く事が未だにステイタスだ”と書きましたが、日焼けのせいか、胸元が広く深く開いていても、何故かいやらしさは全く感じません。
				友人と二人でエクサンプロバンスのレストランで食事をしていた時の事です。
				その日は午後からとても暑くなって、私はもう上着を脱がなければ、食事どころではないくらいになってしまいました。
				ですが、上着を脱いだら下はキャミソールだったのです。日本ならさすがに脱ぐには無理がありましたがが、エクスならOKかも？と思い、友人に「どう？おかしくない？」と尋ねたら、「ぜんぜん、Okよ。」との返事。
				すると私達の会話を聞いていた隣のカップルの男性の方が、（私たち日本語で話していたのに、私たちの様子で何を言ってるか分かったのでしょうね。）「うん、OK.Ok.男性はそっちがいいよ。」って言ったんですね。
				その時思いました。あ～女性ができるだけ胸元を広く開けた服を着るのは、色っぽくしていたいということだったんだな～って。
				私もだんだん胸の開きが広くなってきています。色っぽいかどうかは別にして。笑
				写真は、Toulonの友人のパーティーで。彼女、上品でしょ。とてもよく焼けた肌とデコルテ開きがすごく合っていると思いませんか?
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、女性の胸開き、デコルテのお話です。</p>
				<p>日本に戻ってきた時気付く事は、若い女性のデコルテの開きが、年々広くなっているな～っと思う事です。</p>
				<p>少し前までは、できるだけ胸の開いてない洋服を選び、開き過ぎていた時は、補正しても、胸の谷間は見せないようにしていたように思います。</p>
				<p>インポートの服は今も昔も変わりなく、デコルテが広く深く開いています。ですから、日本の店員さんは、「アンダーにキャミソールか、Tシャツでも着られたらいいですね。」等とよくおっしゃいます。</p>
				<p>ですがフランスの場合、例えば市役所の職員さんでも、郵便局の職員さんでも&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1007"></span></p>
				<p>女性の胸は大きく開いています。</p>
				<p>日本では、市役所や郵便局、銀行、（最近制服でない所も多いですよね）等、公務員や、俗に言うお堅いお仕事の職場では、皆さんかなりコンサバティブなお洋服を着ていらっしゃいますよね。</p>
				<p>ですが、フランスでは職業に関係なく、皆さんそれぞれ好きな服を着ますから、南仏は特に気候のせいでもあるのでしょうが、暖かくなると、女性の皆さんの露出度が増してきます。</p>
				<p>以前のブログに、”日本女性は美白、フランスの女性はやはり、皮膚をこんがり焼く事が未だにステイタスだ”と書きましたが、日焼けのせいか、胸元が広く深く開いていても、何故かいやらしさは全く感じません。</p>
				<p>友人と二人でエクサンプロバンスのレストランで食事をしていた時の事です。</p>
				<p>その日は午後からとても暑くなって、私はもう上着を脱がなければ、食事どころではないくらいになってしまいました。<br />
				ですが、上着を脱いだら下はキャミソールだったのです。日本ならさすがに脱ぐには無理がありましたがが、エクスならOKかも？と思い、友人に「どう？おかしくない？」と尋ねたら、「ぜんぜん、Okよ。」との返事。</p>
				<p>すると私達の会話を聞いていた隣のカップルの男性の方が、（私たち日本語で話していたのに、私たちの様子で何を言ってるか分かったのでしょうね。）「うん、OK.Ok.男性はそっちがいいよ。」って言ったんですね。</p>
				<p>その時思いました。あ～女性ができるだけ胸元を広く開けた服を着るのは、色っぽくしていたいということだったんだな～って。</p>
				<p>私もだんだん胸の開きが広くなってきています。色っぽいかどうかは別にして。笑</p>
				<p>写真は、Toulonの友人のパーティーで。彼女、上品でしょ。とてもよく焼けた肌とデコルテ開きがすごく合っていると思いませんか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/Sonia.-23.09.2009_copy.jpg" alt="Sonia. 23.09.2009_copy" title="Sonia. 23.09.2009_copy" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1008" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>美容整形医もお勧めコスメ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/893.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/893.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 13:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=893</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、南仏トゥーロン（Toulon）の美容整形医もお勧めの、基礎化粧品についてのお話です。
				昨日、”フランス女性はまだまだ日焼け大好き” という事をお話ししましたが、それでもどのくらいの割合かはわかりませんが、
				なるべく日焼けをしたくない人も、当然いらっしゃいます。
				私が親しくしている、美容整形医の（おっと、私、まだどこもいじってません、今のところは 笑）ドクター・ファボリの
				診療室へ行くと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				LA ROCHE-POSAY（ラ ロッシュ ポゼ）のクリームや日焼け止めクリームなどが目に入りました。
				私が日本に居た頃は、基礎化粧品は、俗に言う所のブランドの化粧品メーカーの商品を買っていました。
				特別敏感肌でもなく、何の問題も有りませんでしたし、むしろ気に入って使っていました。
				ですが今は、ファーマシー（薬局）で売っている（フランス全土どこでも同じ）基礎化粧品もかなり多く使っています。
				使うようになったきっかけは、（もうずいぶん昔の話になりますが）、ボディーソープを買いにファーマシーへ行った時、
				これまで日本ではあまり見たことのない、ローションやクリームが沢山並んでいるのを見た事が始まりです。
				ファーマシーで売っているという事は、”きっとお肌にいいのかもしれない”と思いましたし、お値段も安いとは言えませんが、
				ブランド化粧品よりはやはりお安いと思いました。
				手始めに買った洗顔ソープが良かったので、それ以来今では、クレンジング、ローション、クリームなど、かなりの基礎化粧品を
				ファーマシー系が占めています。
				中でも、ドクターファボリの診療室にもあったように、ラ・ロッシュポゼの製品はとてもよいと思います。
				最近は日本の皮膚科でも、ラ・ロッシュポゼのクリーム等を扱っているようですね。
				写真は私一押しの、ラ・ロッシュポゼの日焼け止めクリームとアイメークアップリムーバー（ウォータープルーフ対応）です。
				この日焼け止めクリームは顔用と体用とあり、（もちろんどちらにも使えますが）ベージュの色が付いているのもあります。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、南仏トゥーロン（Toulon）の美容整形医もお勧めの、基礎化粧品についてのお話です。</p>
				<p>昨日、”フランス女性はまだまだ日焼け大好き” という事をお話ししましたが、それでもどのくらいの割合かはわかりませんが、<br />
				なるべく日焼けをしたくない人も、当然いらっしゃいます。</p>
				<p>私が親しくしている、美容整形医の（おっと、私、まだどこもいじってません、今のところは 笑）ドクター・ファボリの<br />
				診療室へ行くと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-893"></span></p>
				<p>LA ROCHE-POSAY（ラ ロッシュ ポゼ）のクリームや日焼け止めクリームなどが目に入りました。</p>
				<p>私が日本に居た頃は、基礎化粧品は、俗に言う所のブランドの化粧品メーカーの商品を買っていました。<br />
				特別敏感肌でもなく、何の問題も有りませんでしたし、むしろ気に入って使っていました。</p>
				<p>ですが今は、ファーマシー（薬局）で売っている（フランス全土どこでも同じ）基礎化粧品もかなり多く使っています。</p>
				<p>使うようになったきっかけは、（もうずいぶん昔の話になりますが）、ボディーソープを買いにファーマシーへ行った時、<br />
				これまで日本ではあまり見たことのない、ローションやクリームが沢山並んでいるのを見た事が始まりです。</p>
				<p>ファーマシーで売っているという事は、”きっとお肌にいいのかもしれない”と思いましたし、お値段も安いとは言えませんが、<br />
				ブランド化粧品よりはやはりお安いと思いました。</p>
				<p>手始めに買った洗顔ソープが良かったので、それ以来今では、クレンジング、ローション、クリームなど、かなりの基礎化粧品を<br />
				ファーマシー系が占めています。</p>
				<p>中でも、ドクターファボリの診療室にもあったように、ラ・ロッシュポゼの製品はとてもよいと思います。<br />
				最近は日本の皮膚科でも、ラ・ロッシュポゼのクリーム等を扱っているようですね。</p>
				<p>写真は私一押しの、ラ・ロッシュポゼの日焼け止めクリームとアイメークアップリムーバー（ウォータープルーフ対応）です。<br />
				この日焼け止めクリームは顔用と体用とあり、（もちろんどちらにも使えますが）ベージュの色が付いているのもあります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/031301_copy.jpg" alt="031301_copy" title="031301_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-901" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フランスのホームパーティ その2</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/782.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/782.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=782</guid>
		<description><![CDATA[				今日も昨日の続きで、トゥーロンに住む友人ミレーユ宅でのパーティのお話です。
				9時をまわってやっとテーブルについて、さあいよいよお食事の始まりです。最初はレストランのコース料理のように、前菜から。
				いつもひと工夫されていて、「あっ、うん、おいしい!」っと思うものが出てきます。ワインはその時々の料理（というより、個人の好みでという方がぴったりかもしれませんが）、テーブルに並んでいるお酒の中から選んで飲みます。大抵はこの時、「これは誰それが持ってきてくれたワインよ。」といった紹介をしてますね。
				ミレーユの料理はいつもとってもおいしいので、お世辞ではなく、「おいしい!」って必ず褒めますが、招かれたパーティーで、もし仮に、味が今一だったとしたらどうしますか?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				日本と同じで、ここのところはやはり褒めましょう。&#8230;&#8230;.と教科書的な事を言っておりますが、私、正直言ってこれはかなり苦手とするところです。面と向かって嘘がつけませんし、それに何より、お箸が進みませんので、明らかに”私の料理、この人好きじゃないんだな～”と気付かれてしまいます。
				ですが、心配ご無用!　他の皆さんは、大抵きれいに食べています。たぶん私の口にだけ合わなかったのかもしれませんし、招待する側もこんなことはほとんど気にされていませんから、無理をしてまで食べる必要はないと私は思います。パーティーは皆んで楽しむものですからね。
				その点、気心が知れた皆が集まるパーティーはいいですね。「私、これ苦手だから。あなたどう?」なんて、パートナーに進めたりしますし、残したりも、平気です。
				料理はメインへ進み、最後はデザート、コーヒーで終わりますが、レストランと同じように、皆さん結構な量を頂いているにもかかわらず、（痩せている人、そうでない人 笑 どちらとも）デザートは別腹らしく、皆さんしっかり食べますね～。どう比べてみても、食べる量は日本人よりかなり多いと思います。
				お開きはいつも夜中の1時を過ぎます。本当によくしゃべり、時には激論を戦わし、持てる知識を披露し（注：ひけらかしてはいけません 笑）、有効な情報を交換し、賑やかにパーティーは終わります。
				一度彼女の家に100人近くが集まったことがありました。
				夏でしたから、部屋だけでなくバルコニーにも皆それぞれちらばって、誰が誰やら分からない状態でした。それぞれ勝手に何か持ち寄るという事だったので、私は大皿一杯の握り鮨と、かっぱ巻きを持っていったのですが、「寿司がきた～!!」という誰かの一言で、全部なくなるのに、5分もかからなかったのを覚えています。
				作るのは大変でしたけど、皆さんが喜んでくれたのが嬉しかったですね～。私の料理で誰かが喜んでくれる、その顔を見るとこちらも幸せな気分になります。
				写真はトゥーロンに住むミレーユの家のキッチン。出番を待っている料理達。
				
				用意された前菜。何だったかな～。タプナードっぽいですが。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日も昨日の続きで、トゥーロンに住む友人ミレーユ宅でのパーティのお話です。</p>
				<p>9時をまわってやっとテーブルについて、さあいよいよお食事の始まりです。最初はレストランのコース料理のように、前菜から。</p>
				<p>いつもひと工夫されていて、「あっ、うん、おいしい!」っと思うものが出てきます。ワインはその時々の料理（というより、個人の好みでという方がぴったりかもしれませんが）、テーブルに並んでいるお酒の中から選んで飲みます。大抵はこの時、「これは誰それが持ってきてくれたワインよ。」といった紹介をしてますね。</p>
				<p>ミレーユの料理はいつもとってもおいしいので、お世辞ではなく、「おいしい!」って必ず褒めますが、招かれたパーティーで、もし仮に、味が今一だったとしたらどうしますか?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-782"></span></p>
				<p>日本と同じで、ここのところはやはり褒めましょう。&#8230;&#8230;.と教科書的な事を言っておりますが、私、正直言ってこれはかなり苦手とするところです。面と向かって嘘がつけませんし、それに何より、お箸が進みませんので、明らかに”私の料理、この人好きじゃないんだな～”と気付かれてしまいます。</p>
				<p>ですが、心配ご無用!　他の皆さんは、大抵きれいに食べています。たぶん私の口にだけ合わなかったのかもしれませんし、招待する側もこんなことはほとんど気にされていませんから、無理をしてまで食べる必要はないと私は思います。パーティーは皆んで楽しむものですからね。</p>
				<p>その点、気心が知れた皆が集まるパーティーはいいですね。「私、これ苦手だから。あなたどう?」なんて、パートナーに進めたりしますし、残したりも、平気です。</p>
				<p>料理はメインへ進み、最後はデザート、コーヒーで終わりますが、レストランと同じように、皆さん結構な量を頂いているにもかかわらず、（痩せている人、そうでない人 笑 どちらとも）デザートは別腹らしく、皆さんしっかり食べますね～。どう比べてみても、食べる量は日本人よりかなり多いと思います。</p>
				<p>お開きはいつも夜中の1時を過ぎます。本当によくしゃべり、時には激論を戦わし、持てる知識を披露し（注：ひけらかしてはいけません 笑）、有効な情報を交換し、賑やかにパーティーは終わります。</p>
				<p>一度彼女の家に100人近くが集まったことがありました。<br />
				夏でしたから、部屋だけでなくバルコニーにも皆それぞれちらばって、誰が誰やら分からない状態でした。それぞれ勝手に何か持ち寄るという事だったので、私は大皿一杯の握り鮨と、かっぱ巻きを持っていったのですが、「寿司がきた～!!」という誰かの一言で、全部なくなるのに、5分もかからなかったのを覚えています。</p>
				<p>作るのは大変でしたけど、皆さんが喜んでくれたのが嬉しかったですね～。私の料理で誰かが喜んでくれる、その顔を見るとこちらも幸せな気分になります。</p>
				<p>写真はトゥーロンに住むミレーユの家のキッチン。出番を待っている料理達。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/030101_copy.jpg" alt="料理" title="料理" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-783" /></p>
				<p>用意された前菜。何だったかな～。タプナードっぽいですが。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/030102_copy.jpg" alt="前菜" title="前菜" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-784" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フランスのホームパーティー その１</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/773.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/773.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[トゥーロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=773</guid>
		<description><![CDATA[				今日はトゥーロンに住む友人（フランス人）がたびたび開くホームパーティーのお話です。
				私の友人ミレーユはとってもお料理が上手、そして新しいレシピに挑戦する事も大好きです。そんな彼女はよくホームパーティーを開きます。
				本来ならパーティーに呼ばれたら呼び返す、そんな行ったり来たりが普通なのですが、私が知る限りにおいては、彼女が家にゲストを呼ぶ方が、呼ばれる方より圧倒的に多いような気がします。パーティーに呼ばれたら何を持って行ったらいいだろう?ってまず思いますよね。普通は&#8230;&#8230;&#8230;
				
				花束やアレンジされたフラワー（つまりお花一般）、シャンパン、赤ワインを持っていく事が多いですね。
				カップルの場合、（当然二人とも呼ばれますが）、だからと言って、何種類ものプレゼントを持ってきている人を見た事がありませんね～。とてもフランス的だと思います。それでいいのです。
				でも私は、二人呼ばれて”ワイン1本”ということがなかなかできません。（例えお高いワインだったとしてもです。）ですから、そこそこお値段がするシャンパンと赤ワインとか、俗に言うブランドの赤ワイン2本とかになってしまいます。
				心のどこかに、「日本人は&#8230;&#8230;..」なんて思われたくないという意識がはたらいているのでしょうね、きっと。
				そういう訳で、お花よりお酒を持っていく人の方が圧倒的に多いのですが、シャンパンにしろワインにしろ、皆が持ってきたものは、大抵皆で飲んでしまいます。 笑
				ですから、ゲストがお酒を持っていくのは、”呼んで下さる方に料理以外の負担をかけない為”と言う事も考えられます。なんせ飲みますからね～。あれ? 皆車で来てなかったっけ? 最近は取り締まりもありますから、お酒の量は減っていますね、確かに。
				パーティーの開始が仮に7時からとなっているとして、7時に行ってはいけませんよ～。もし時間どおりに行こうものなら、延々と待ちますよ～始まるまで。他の人のパーティーは違うのかもしれませんが、7時からの場合、8時になっても、まだみんな揃いません。たぶん、8時に行ったらまず1番乗りです。笑
				まずひととおりの挨拶をして、くつろぎの間でシャンパン何ぞを飲みながら、スナックなどをつまみ、皆を待ちます。
				30分ごとにぼちぼち皆がやって来て、それぞれ又挨拶をし、アペリティフを飲みながら世間話に花を咲かせ、10人のパーティーなら、最後の人が来るまで（かなりの遅刻は別として）そうやって飲んでます。
				私なんぞは、もうこれで帰ってもいいような、笑。おつまみもほどほどにしておかないと、”いざ始まり!” と言う頃にはもうお腹一杯ってことにもなりかねませんからね。
				最後の人が来たので、じゃ始めましょうとはなりません。最後の人もひととおりの挨拶と、アペリティフ、おしゃべりの輪に入ります。もうすでに9時を過ぎています。（この時点で、私、すでに少し眠くなっております。）
				「じゃ、そろそろ始めましょうか。」と言う事で、皆さんテーブルへ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;このつ続きは明日お話します。
				写真はそのくつろぎの間です。パーティーは遅れていくべし!かも? ですね～。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はトゥーロンに住む友人（フランス人）がたびたび開くホームパーティーのお話です。</p>
				<p>私の友人ミレーユはとってもお料理が上手、そして新しいレシピに挑戦する事も大好きです。そんな彼女はよくホームパーティーを開きます。</p>
				<p>本来ならパーティーに呼ばれたら呼び返す、そんな行ったり来たりが普通なのですが、私が知る限りにおいては、彼女が家にゲストを呼ぶ方が、呼ばれる方より圧倒的に多いような気がします。パーティーに呼ばれたら何を持って行ったらいいだろう?ってまず思いますよね。普通は&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-773"></span></p>
				<p>花束やアレンジされたフラワー（つまりお花一般）、シャンパン、赤ワインを持っていく事が多いですね。</p>
				<p>カップルの場合、（当然二人とも呼ばれますが）、だからと言って、何種類ものプレゼントを持ってきている人を見た事がありませんね～。とてもフランス的だと思います。それでいいのです。</p>
				<p>でも私は、二人呼ばれて”ワイン1本”ということがなかなかできません。（例えお高いワインだったとしてもです。）ですから、そこそこお値段がするシャンパンと赤ワインとか、俗に言うブランドの赤ワイン2本とかになってしまいます。</p>
				<p>心のどこかに、「日本人は&#8230;&#8230;..」なんて思われたくないという意識がはたらいているのでしょうね、きっと。</p>
				<p>そういう訳で、お花よりお酒を持っていく人の方が圧倒的に多いのですが、シャンパンにしろワインにしろ、皆が持ってきたものは、大抵皆で飲んでしまいます。 笑</p>
				<p>ですから、ゲストがお酒を持っていくのは、”呼んで下さる方に料理以外の負担をかけない為”と言う事も考えられます。なんせ飲みますからね～。あれ? 皆車で来てなかったっけ? 最近は取り締まりもありますから、お酒の量は減っていますね、確かに。</p>
				<p>パーティーの開始が仮に7時からとなっているとして、7時に行ってはいけませんよ～。もし時間どおりに行こうものなら、延々と待ちますよ～始まるまで。他の人のパーティーは違うのかもしれませんが、7時からの場合、8時になっても、まだみんな揃いません。たぶん、8時に行ったらまず1番乗りです。笑</p>
				<p>まずひととおりの挨拶をして、くつろぎの間でシャンパン何ぞを飲みながら、スナックなどをつまみ、皆を待ちます。</p>
				<p>30分ごとにぼちぼち皆がやって来て、それぞれ又挨拶をし、アペリティフを飲みながら世間話に花を咲かせ、10人のパーティーなら、最後の人が来るまで（かなりの遅刻は別として）そうやって飲んでます。</p>
				<p>私なんぞは、もうこれで帰ってもいいような、笑。おつまみもほどほどにしておかないと、”いざ始まり!” と言う頃にはもうお腹一杯ってことにもなりかねませんからね。</p>
				<p>最後の人が来たので、じゃ始めましょうとはなりません。最後の人もひととおりの挨拶と、アペリティフ、おしゃべりの輪に入ります。もうすでに9時を過ぎています。（この時点で、私、すでに少し眠くなっております。）</p>
				<p>「じゃ、そろそろ始めましょうか。」と言う事で、皆さんテーブルへ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;このつ続きは明日お話します。</p>
				<p>写真はそのくつろぎの間です。パーティーは遅れていくべし!かも? ですね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/022801_copy.jpg" alt="パーティー" title="パーティー" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-774" /></p>
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