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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; ヴィサン</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>ジト（民宿）からの大雪の写真</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/388.html</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 01:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィサン]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日のサナリーは晴れでした。ですが、ミストラルが吹いて、寒いこと、寒いこと。
				ミストラルという言葉は、もしかしたら、イギリス人ピーター・メイルが書いて世界的ベストセラーになったたエッセイ、”南仏プロバンスの12か月”によって有名になったのかもしれませんね。あの本がイギリスで最初に出版されたのが、1989年の事ですから、もう20年以上前になるんですね～。私も買って読みました。本を読んだ後、プロバンスに行ってみたいな～って確かに思いましたね、あの頃。
				ニースやカンヌも確かに南仏ですが、このあたりは、コート・ダジュール（Cote d&#8217;Azur）というおしゃれな別名をもらっています。コート・ダジュールというと、名前の通り、紺碧の海を思い浮かべ、紺碧の海、輝く太陽、夏&#8230;.そういう連想で、ニースは冬でも暖かいと思っている人が意外と多いのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				いえいえ、これが結構寒いんです。天気予報では、明日は雪となっていました。ところで、元旦に書いたブログ”プロバンスの民宿とヴィサンのワイン”でジトのご紹介をしましたが、今日、あの日泊まったジト（民宿）の奥様から、すごい積雪の写真が送られてきましたので、折角ですから、ここでご紹介したいと思います。
				この写真は前回ご紹介した写真とほぼ同じ位置からとられていますが、これが正面ですね。
				
				ここからの写真は、夏と冬を見比べて欲しいのですが、この方が奥さまのミッシェルさん。以前お話ししたように、この家も、庭も、プールも、全てお二人で（もちろん、工事の手伝いの人はいたようですが）3年かけて、作られたんだそうです。作業中の奥様ですね。とても明るくて、きれいな方でした。
				
				こちらがご主人のパトリックさんです。背が高くて、ハンサムな方でした。とても仲の良いご夫婦で、その事がより、ここに泊まったゲストをくつろがせているのかもしれませんね。
				それにしても作業のほとんどをご主人がされたのでしょうから、3年間毎日毎日。初めてのゲストを迎えた時、涙が出たって、その気持ち分かりますよね。
				
				きれいな風景ですね。上の写真と同じ裏庭ですね。夏と冬でこんなにも違うんですね。夏はここで朝食をとったり、皆ではしゃいだりする所ですが。テーブルに積もった雪の厚さが、すごいですね～。東北、北陸や北海道の皆さんはきっと、”こんなの大したことないじゃない”とおしゃるのかもしれませんね。でも私は、九州出身ですから、こんな積雪見たことないです! それにしても誰もこの雪に触れてなくて、本当にきれい。
				
				この家は道路から少し登った所にあります。この写真は表の庭から、道路とその向こうに広がる町を撮ったものですね。手前に、あぜ道に積もった雪が見えますが、うっかり歩けば、私なんか膝まで
				埋まりそうです。プロバンスは、冬もこんな風にゆっくり時間が流れているのですね。でも、一人では寂しくて（それに怖い）暮らせないな～って、正直、少し思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日のサナリーは晴れでした。ですが、ミストラルが吹いて、寒いこと、寒いこと。</p>
				<p>ミストラルという言葉は、もしかしたら、イギリス人ピーター・メイルが書いて世界的ベストセラーになったたエッセイ、”南仏プロバンスの12か月”によって有名になったのかもしれませんね。あの本がイギリスで最初に出版されたのが、1989年の事ですから、もう20年以上前になるんですね～。私も買って読みました。本を読んだ後、プロバンスに行ってみたいな～って確かに思いましたね、あの頃。</p>
				<p>ニースやカンヌも確かに南仏ですが、このあたりは、コート・ダジュール（Cote d&#8217;Azur）というおしゃれな別名をもらっています。コート・ダジュールというと、名前の通り、紺碧の海を思い浮かべ、紺碧の海、輝く太陽、夏&#8230;.そういう連想で、ニースは冬でも暖かいと思っている人が意外と多いのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-388"></span></p>
				<p>いえいえ、これが結構寒いんです。天気予報では、明日は雪となっていました。ところで、元旦に書いたブログ”プロバンスの民宿とヴィサンのワイン”でジトのご紹介をしましたが、今日、あの日泊まったジト（民宿）の奥様から、すごい積雪の写真が送られてきましたので、折角ですから、ここでご紹介したいと思います。</p>
				<p>この写真は前回ご紹介した写真とほぼ同じ位置からとられていますが、これが正面ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/010901_copy1.jpg" alt="ジト" title="ジト" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-393" /></p>
				<p>ここからの写真は、夏と冬を見比べて欲しいのですが、この方が奥さまのミッシェルさん。以前お話ししたように、この家も、庭も、プールも、全てお二人で（もちろん、工事の手伝いの人はいたようですが）3年かけて、作られたんだそうです。作業中の奥様ですね。とても明るくて、きれいな方でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/Michèle-010902_copy.jpg" alt="奥様" title="奥様" width="339" height="500" class="alignnone size-full wp-image-394" /></p>
				<p>こちらがご主人のパトリックさんです。背が高くて、ハンサムな方でした。とても仲の良いご夫婦で、その事がより、ここに泊まったゲストをくつろがせているのかもしれませんね。<br />
				それにしても作業のほとんどをご主人がされたのでしょうから、3年間毎日毎日。初めてのゲストを迎えた時、涙が出たって、その気持ち分かりますよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/Patrick-010903_copy.jpg" alt="ご主人" title="ご主人" width="500" height="422" class="alignnone size-full wp-image-395" /></p>
				<p>きれいな風景ですね。上の写真と同じ裏庭ですね。夏と冬でこんなにも違うんですね。夏はここで朝食をとったり、皆ではしゃいだりする所ですが。テーブルに積もった雪の厚さが、すごいですね～。東北、北陸や北海道の皆さんはきっと、”こんなの大したことないじゃない”とおしゃるのかもしれませんね。でも私は、九州出身ですから、こんな積雪見たことないです! それにしても誰もこの雪に触れてなくて、本当にきれい。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/010904_copy.jpg" alt="雪" title="雪" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-396" /></p>
				<p>この家は道路から少し登った所にあります。この写真は表の庭から、道路とその向こうに広がる町を撮ったものですね。手前に、あぜ道に積もった雪が見えますが、うっかり歩けば、私なんか膝まで<br />
				埋まりそうです。プロバンスは、冬もこんな風にゆっくり時間が流れているのですね。でも、一人では寂しくて（それに怖い）暮らせないな～って、正直、少し思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/010905_copy.jpg" alt="プロバンス" title="プロバンス" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-397" /></p>
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		<title>プロバンスの民宿とヴィサンのワイン</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/239.html</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 02:46:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィサン]]></category>

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		<description><![CDATA[				プロバンス (Provence)です！リヨンからここまで戻ってくると、もうすでに「ただいま～！」といった気分になりました。笑顔
				リヨンもいい町でしたが、やはり私は南仏が好きです。
				今回ご紹介するヴィサン(Visan)という町は、ワインで有名なコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ地区にあたります。昔ながらのプロバンススタイルを感じさせる、ゆったりした時間が流れている、そんなとても素敵な町でした。
				サナリーまで戻る途中、この町のジト（敢えて日本語に訳せば民宿でしょうか）で一泊する事に決めて、夕方５時に到着すると連絡しておいたのですが&#8230;&#8230;.
				
				玄関のベルを鳴らすも、応答がありません。
				中の様子は外から覗けるのですが、人がいる気配はないし。ちょっと不安になったので、電話をしました。
				奥さんが中にいたのですが、呼び鈴が聞こえなかったようです。パトリックとミッシェルという、とても仲が良いカップル、二人に案内された部屋はまだ新しく、何気なくおかれたような小物も、実はきちんと考えられて置いてあるのがよく分かりました。
				このジトはご夫婦２人で、３年かけて作ったそうです！６部屋の宿泊する部屋があり、隣の敷地にプールとｼﾞｬｸｼﾞｰがあるとの事でした。
				ジトについてお話しますと、今回のように泊まれる施設には、必ず下の写真のような看板があります。GITES-DE-FRANCE (ジト・ド・フランス) は普通、宿泊は週単位の予約が必要です。でもchambres d&#8217;hotes となると、朝食が付いて、一泊からでも泊まれます。
				朝食の内容はどこも同じような感じで、オレンジジュース、コーヒーか紅茶、ヨーグルト、果物、パン（クロワッサン、バゲット等）ジャムはホームメードが売りです。笑　確かにおいしいです。フランス人は、クロワッサンをカフェオレに浸して食べる人が多いんですよね。
				私は、”あの出来立てのサクサクがおいしいのに、わざわざ浸さなくてもいいのにね～”と思っていましたが、ちょっと試しに浸して食べてみたら、ん？これはこれでいいかも？と、最近浸してます私。笑
				これがその看板です。
				
				この写真は１２月２８日に撮ったものです。ミッシェルさんが送ってくれた次の写真も同じ場所なのですよね～。下の写真で今日の私の格好なら、熊と間違えられそうです。笑
				
				
				
				朝食付きですが、夕食は外食になります当然。こういうロケーションだと、ス、スノータイヤいりますよね、町まで行くのに。
				
				
				食事をした部屋の暖炉です。朝早くに火を入れてあったと思います。食事する時は部屋がかなり温まっていました。
				
				
				
				石作りの家はいいですね。部屋のインテリア、調度品はすべてプロバンススタイルですね。写真より実際見る方がいいですよ。
				
				
				続いて、ワインのご紹介をします。さすがワインの名産地だけあって、車で走っても走っても、あたり一面ワイン畑が広がっていました。ワイン畑は今の時期、枝だけの状態ですが、それでも、いつも海を見ている私としては、山、畑、畑、畑という広大な土地の広がりに、思わず深呼吸してしまいました。
				緑の畑が続く中を走ると、まるで緑の絨毯を敷き詰めたような光景に息をのみます。自然を大切にしなければと、心からそう思った瞬間でした。
				
				ローヌ川流域には、日本でもかなり有名になっているＡＯＣのぶどう園がたくさんあります。コート・デュ・ローヌ地区では、シャトー・グリエ、シャトーヌフ・デュ・パプ、コンドリュー、コルナス、コート・ロティ、クローズ・エルミタージュ、ジゴンダス、エルミタージュ、リラック、サンジョゼフ、サンペレ、タベル、ヴァケラス等、私が今回泊まったヴィサンのあたりは、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ、ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ、ラストー等です。
				
				
				私は個人的に、コート・デュ・ローヌのワインは大好きです。例えば、名前がかっこいいと思える、CHATEAUNEEUF-DU-PAPE(シャトーヌフ・デュ・パプ、 意味は”教皇の新しい城館”)のアペラシオンはコート・デュ・ローヌの南の方にあります。
				ここの最良のぶどう園は、海岸にあるような丸石でおおわれていて、この石が昼間の太陽の熱を蓄えて夜間に放出するので、ブドウが完熟して、アルコール度の高い濃厚なワインを作ると言われています。
				
				私はワインにさほど詳しくありませんので、ま、おいしければいいかと。只、おいしいワインに出会うと、又いつもの満面の笑みを浮かべ、幸せ気分いっぱいになります。
				
				
				今回購入のVISAN COTES DU RHONE VILLAGES、すでにちょっと飲んでいますね～。
				
				
				
				ラベルの拡大写真です。
				
				
				
				私が大、だ～い好きなスパークリングワインCLAIRETTE DE DIE (クレレット・ド・ディ) シャンパンとは呼べませんが、呼びたいワインです。
				
				
				
				こちらもラベルの拡大写真を。
				
				
				
				はい、最後は白の甘口ワイン。MUSCAT DE BEAUMES DE VENISE.
				
				
				
				ラベルの拡大写真、ワインの事になるとやけに力入っていますね～私。
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>プロバンス (Provence)です！リヨンからここまで戻ってくると、もうすでに「ただいま～！」といった気分になりました。笑顔</p>
				<p>リヨンもいい町でしたが、やはり私は南仏が好きです。<br />
				今回ご紹介するヴィサン(Visan)という町は、ワインで有名なコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ地区にあたります。<br />昔ながらのプロバンススタイルを感じさせる、ゆったりした時間が流れている、そんなとても素敵な町でした。</p>
				<p>サナリーまで戻る途中、この町のジト（敢えて日本語に訳せば民宿でしょうか）で一泊する事に決めて、夕方５時に到着すると連絡しておいたのですが&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-239"></span></p>
				<p>玄関のベルを鳴らすも、応答がありません。<br />
				中の様子は外から覗けるのですが、人がいる気配はないし。ちょっと不安になったので、電話をしました。</p>
				<p>奥さんが中にいたのですが、呼び鈴が聞こえなかったようです。パトリックとミッシェルという、とても仲が良いカップル、二人に案内された部屋はまだ新しく、何気なくおかれたような小物も、実はきちんと考えられて置いてあるのがよく分かりました。</p>
				<p>このジトはご夫婦２人で、３年かけて作ったそうです！６部屋の宿泊する部屋があり、隣の敷地にプールとｼﾞｬｸｼﾞｰがあるとの事でした。</p>
				<p>ジトについてお話しますと、今回のように泊まれる施設には、必ず下の写真のような看板があります。<br />GITES-DE-FRANCE (ジト・ド・フランス) は普通、宿泊は週単位の予約が必要です。でもchambres d&#8217;hotes となると、朝食が付いて、一泊からでも泊まれます。</p>
				<p>朝食の内容はどこも同じような感じで、オレンジジュース、コーヒーか紅茶、ヨーグルト、果物、パン（クロワッサン、バゲット等）ジャムはホームメードが売りです。笑　確かにおいしいです。フランス人は、クロワッサンをカフェオレに浸して食べる人が多いんですよね。</p>
				<p>私は、”あの出来立てのサクサクがおいしいのに、わざわざ浸さなくてもいいのにね～”と思っていましたが、ちょっと試しに浸して食べてみたら、ん？これはこれでいいかも？と、最近浸してます私。笑</p>
				<p>これがその看板です。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-244" title="chambres dhotes_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/chambres-dhotes_copy2.jpg" alt="chambres dhotes_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>この写真は１２月２８日に撮ったものです。ミッシェルさんが送ってくれた次の写真も同じ場所なのですよね～。下の写真で今日の私の格好なら、熊と間違えられそうです。笑
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-245" title="CH with Yumi_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CH-with-Yumi_copy.jpg" alt="CH with Yumi_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				朝食付きですが、夕食は外食になります当然。こういうロケーションだと、ス、スノータイヤいりますよね、町まで行くのに。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-246" title="Lentrée des hôtes_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/Lentrée-des-hôtes_copy.jpg" alt="Lentrée des hôtes_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				食事をした部屋の暖炉です。朝早くに火を入れてあったと思います。食事する時は部屋がかなり温まっていました。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-258" title="暖炉_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/暖炉_copy3.jpg" alt="暖炉_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>
				石作りの家はいいですね。部屋のインテリア、調度品はすべてプロバンススタイルですね。写真より実際見る方がいいですよ。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-259" title="暖炉２_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/暖炉２_copy.jpg" alt="暖炉２_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				続いて、ワインのご紹介をします。<br />さすがワインの名産地だけあって、車で走っても走っても、あたり一面ワイン畑が広がっていました。<br />ワイン畑は今の時期、枝だけの状態ですが、それでも、いつも海を見ている私としては、山、畑、畑、畑という広大な土地の広がりに、思わず深呼吸してしまいました。</p>
				<p>緑の畑が続く中を走ると、まるで緑の絨毯を敷き詰めたような光景に息をのみます。自然を大切にしなければと、心からそう思った瞬間でした。</p>
				<p>
				ローヌ川流域には、日本でもかなり有名になっているＡＯＣのぶどう園がたくさんあります。<br />コート・デュ・ローヌ地区では、シャトー・グリエ、シャトーヌフ・デュ・パプ、コンドリュー、コルナス、コート・ロティ、クローズ・エルミタージュ、ジゴンダス、エルミタージュ、リラック、サンジョゼフ、サンペレ、タベル、ヴァケラス等、私が今回泊まったヴィサンのあたりは、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ、ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ、ラストー等です。
				</p>
				<p>
				私は個人的に、コート・デュ・ローヌのワインは大好きです。<br />例えば、名前がかっこいいと思える、CHATEAUNEEUF-DU-PAPE(シャトーヌフ・デュ・パプ、 意味は”教皇の新しい城館”)のアペラシオンはコート・デュ・ローヌの南の方にあります。</p>
				<p>ここの最良のぶどう園は、海岸にあるような丸石でおおわれていて、この石が昼間の太陽の熱を蓄えて夜間に放出するので、ブドウが完熟して、アルコール度の高い濃厚なワインを作ると言われています。</p>
				<p>
				私はワインにさほど詳しくありませんので、ま、おいしければいいかと。只、おいしいワインに出会うと、又いつもの満面の笑みを浮かべ、幸せ気分いっぱいになります。
				</p>
				<p>
				今回購入のVISAN COTES DU RHONE VILLAGES、すでにちょっと飲んでいますね～。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-260" title="VISAN COTED DU ROHONE VILLAGES_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/VISAN-COTED-DU-ROHONE-VILLAGES_copy.jpg" alt="VISAN COTED DU ROHONE VILLAGES_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>
				ラベルの拡大写真です。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-261" title="VISAN COTES DU RHONE VILLAGES_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/VISAN-COTES-DU-RHONE-VILLAGES_copy.jpg" alt="VISAN COTES DU RHONE VILLAGES_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				私が大、だ～い好きなスパークリングワインCLAIRETTE DE DIE (クレレット・ド・ディ) シャンパンとは呼べませんが、呼びたいワインです。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-262" title="CLAIRETTE DE DIE_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CLAIRETTE-DE-DIE_copy.jpg" alt="CLAIRETTE DE DIE_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>
				こちらもラベルの拡大写真を。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-263" title="CLAIRETTE DE DIE 2_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CLAIRETTE-DE-DIE-2_copy.jpg" alt="CLAIRETTE DE DIE 2_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				はい、最後は白の甘口ワイン。MUSCAT DE BEAUMES DE VENISE.
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-264" title="MUSCAT1_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/MUSCAT1_copy.jpg" alt="MUSCAT1_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>
				ラベルの拡大写真、ワインの事になるとやけに力入っていますね～私。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-265" title="P1010444_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/P1010444_copy.jpg" alt="P1010444_copy" width="500" height="375" /></p>
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