- 2010-04-25 (日) 9:24
- 南仏ツアー
今日は、先日とても暖かい日に、ゴルフコースの写真を撮ってきたゴルフ場のご紹介です。
私が住んでいるサナリー、(住所はサナリーですがバンドールの町の方が近い所にいます)家から車で5分の所に、素晴らしいゴルフ場があるんです。名前はドルチェフリガットといいます。
18ホールのコースと隣接して9ホールのショートコースもあり、私はどちらも大好きです。なんてかっこつけていますが、
私、最近練習していないので、スコアが最悪。だから、9ホールだと人目も気にせず、(こちらのコースは腕に自信のない人
初心者が多いかな?)しかも、後続組が来なければ何回でもショットができます。
いつもユーズドのボールを20個くらいは持って行っていて、何度でもショットができるように、両方のポケットに2個ずつ入れて歩いています。
打ちっぱなしの練習場もスタートコースのすぐ横にあるのですが、なまじここで練習するよりは、ショートコースが暇ですいて
いる時は、こちらを回った方がいいように思います。ある日、いつものように一人で回っていると、前の組に追いつきました。
前の組、何やらロスとボールを探しているようすです。この時、思いました。
日本人とちょっと違うかも?って。それは……………….
こちらの人、見つかりそうにないボールをとことん探します。私が諦めが早いのか、きちんとルールに則ってないと言えばそうですが、あそこまで探さないでも?と思うのですよね~。
もう絶対見つかりようがないようなブッシュの中、川の中(見つけても拾えないです)も覗いたりして、もう本当に真剣に探していました。
もちろんボールは見つからず、相当がっかりしているのかな?と思うとそうでもなさそうで、スコアも付けているのかいないのか、私のように練習で回っているようでした。
私はと言えば、ドライバーを使えるコースで、明らかにオービー(へ、へ、へ、この程度の腕前なのですよ、想像して下さいな)と分かる時は、すぐにもう1球打ち直します。(練習ですもの、ねっ!)
前にも後にも誰もいませんから、思いっ切り打てます。で打ち直しのそのショットが結構いい時でも、”もしかした次はミラクル
かも?” なんて期待して、へ、へ、又もう一度ショットしたりします。
最初のオービーのボールを含め3個打っているわけですね。ポケットの中は残り1個になっています、すでに。ね、ですから
ポケットにはつねに4個のボールが必要なんです。
YumiBooks社は滞在型のツアー(ネーミングはツアーですが、完全に滞在型の旅行です)を行っていまして、今回もゴルフを
楽しみに来られる方の為に、写真を撮りに行ったのです。
私は、18ホールを回る時もカートは使いません。歩きです。いつかの夏、炎天下にクラブをひいてまわった時は、2kgくらい体重が減っていました。それでも私はクラブを自分で持って歩いてまわりたいですね。リスに出会ったり、ワイン畑を見たり、歩きでしか味わえない楽しみがたくさんありますから。
もうすぐブログの”南仏ツアー・旅行案内”で詳細をお知らせしますが、今日は私一押しの2つのコースをご紹介しますね。
まず最初の写真はコースレイアウト。カメラが反射して申し訳ありません。18ホールの隣が9ホールのショートコースなので、
色分けされていますね。

1) no. 10 海を見下ろす高台からの打ちおろし。ドルチェフリガット一押しのホールです。

2) さあ、素振りをして緊張をほぐしてっと………正面の靄がかかって見えるのが海です!

3) 最終ホール18番。クラブハウスへ、ホテルへ、打ちあげていきます。左の池にポチャしないように注意しましょう。

4) 最初のショットはここから。手前の溝に注意して打ちましょう。

5) 左の池側にプロンス独特の色と形の素敵な家がありますね。意外と左に曲げる人は少ないです。むしろ池を意識しすぎて、右に行く人が多いかな~。

6) グリーンの横の景色はこうです。南国の茅葺の屋根みたいなのが見えていますが、これはドルチェフリガットホテルの外のプールがある所です。
食事時だと、クラブハウスのレストランからパッティングの様子が見えます。見られていると思うと余計緊張しますよね。笑

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