フランスでも飲酒運転は罰金でも….

昨日のテレビ番組で、警官による飲酒運転の取り締まりの様子が放送されていました。トラックの運転手さん対象です。

空から映し出されたある日の高速道路の映像は、いつものようにたくさんの車が高速道路を走っている中、
大型トラックがいきなりフラ~と中央分離帯にぶつかり、分離帯を乗り越えて反対車線の車と衝突するシーンでした。

トラックが大きいだけに大事故です。大型トラックが、次々とぶつかっていく様子は衝撃的でした。

シーンは変わってボルドーのドライブイン。かなり広てく大きい、日本で言うとしたら、大学の学食みたいな感じでしょうか。
トラックの運転手さん達がワイワイガヤガヤ、忙しくランチをとっている様子が映し出された後です。
えっ~!! まさか! 信じられない!…………….

何と! “飲み物飲み放題”、つまり”ワイン飲み放題” 無料です! 飲み物無料はいいことですが、アルコール類を出してはいけませんよね~。食後必ず運転すると分かっている人にですよ~。あり得ないと思いました。

ですが、さすがボルドーですね。レストランで食事さえしてもらえれば、ワインは無料でいいわけですよね。
ミネラルウォーターの方がかえって高かかったりして。

走行がおかしい(蛇行運転とか)トラックの運転手さんを止めて、検査を要求するのですが、その段階で足元がふらふらの人もいました。

私もレストランでランチをとる時は、グラスワインを必ず1杯飲みますが、ある日のこと「今日は車だから飲めません」というと、
レストランの人が、「ワイングラス2杯まではいいのよ。アルコールが??(数字を言いましたが忘れました)だから、そこまではいいの」だそうです。本当でしょうか?

確かにランチでワインを飲まない人はかなり少ないですね。お昼からボトルとはいかないまでも、グラスワインは皆飲んでいます。日本では”飲んだら乗るな”が徹底してきているようですが、ワイン王国フランスでは、かなり難しいだろうな~って思います。

この記事を書いた後にこの写真というのもなんですが、飲酒とは関係ないので、元気に行きます!
ブルゴーニュのワイン、ALOXE CORTON (アロース コルトン)赤と、COUR-CHVERNY (クー シュベルニー)白です。

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私が買ったのは、2005年のアロース コルトン。ワインセラーのお勧めでした。 アロース コルトンは、フランスの東部、ブルゴーニュ地方の、人口200人くらいのとても小さな村です。でも、とても優れたワインを産する村として知られていて、ブルゴーニュ唯一、赤ワイン、白ワイン両方の特級畑を持っています。

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レストランでの写真です。さてこちらは、”ロワールを代表する最も上質な辛口ワインの1つ”といわれるサンセールです。私が一番好きな白ワインです。日本でもすっかりおなじみですよね。
サンセールの産地は、そのアペラシオンの元となったサンセールの村を含む14の村々からなっています。

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