ソムリエさんに相談しましょう。

最近は日本でも、かなり多くのソムリエさんがいらっしゃるように思います。

ちょっと気取ったレストラン(お値段がお高いと言ってもいいかな~笑)、そうそう頻繁には行けませんもの。
せっかく来たのなら、ここはやはり楽しく、思い出に残る食事にしたいものです。

席に着いてまず初めににアペリティフ。お気に入りのアペリティフがあったとして、それをオーダー。
ですがその後、料理に合ったワインを選ぶのは大変難しいといつも思います。

難しい理由(その1) 料理による
例えば魚料理。カルパッチョのようなものなのか、ソテーしてあるのか、ソースは単にオリーブオイル? それともクリーム?
エビと一口に言っても、ガンバス? それともオマール?….暖かいのか冷たいのか………もう挙げればきりがありません。

理由(その2) その日の気分と体調による
今日はかなり暑いから、ギ~ンと冷えた白がいい! 今日はちょっと寒い、優しい感じのワインがいいな。白? う~んロゼ?

理由(その3) お財布と相談
メニューがすでに…..!! これにアペリティフ+白+赤、二人ならまだしも、一人だとボトル1本は多い!(くない人もいます)
グラスだと限られるし…….

理由(その4) ワインリスト
え~~!!! …………………….

これ、リスト? それとも辞書? 歴史か何か書いてあるのかしらと思うほど分厚い本! もう開けるのも嫌だしどうせわからない。

以上のような理由で、私はソムリエさんに相談する事に決めています。皆さん喜んで、又真剣に相談に乗ってくれます。
まず予算を伝えて、次に好みを伝えれば、料理に合わせていくつか候補を挙げてもらえますから、その中からこれ! と思った
ものに決めるのが、一番まちがいがなくて、又早いかな~と。

そんな素敵なソムリエさんですが、一度こんな事がありました。

イエローワイン(私は苦手)で有名な彼の地、そこにあるホテル内のレストランでの事です。
アペリティフの後、ワインのお勧めを聞いた所、(私の友人はフランス人)ソムリエさんのお話、もうやめられない止まらない!
ウンチクが永遠と続く、続く。おまけに料理はものすごく重く、私は途中から気分が悪くなり、とうとうダウンしてしまいました。

写真は、バンドールのワインショップお勧めのシャンパーニュ、”ブルーノ・パイヤール”です。日本でも人気のようですね。
ディナーに招待された時に、お土産として持って行きました。私はかなり好きです。おいしいですよ!

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