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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; ワイン・チーズ</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>ソムリエさんに相談しましょう。</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				最近は日本でも、かなり多くのソムリエさんがいらっしゃるように思います。
				ちょっと気取ったレストラン（お値段がお高いと言ってもいいかな～笑）、そうそう頻繁には行けませんもの。
				せっかく来たのなら、ここはやはり楽しく、思い出に残る食事にしたいものです。
				席に着いてまず初めににアペリティフ。お気に入りのアペリティフがあったとして、それをオーダー。
				ですがその後、料理に合ったワインを選ぶのは大変難しいといつも思います。
				難しい理由(その1) 料理による
				例えば魚料理。カルパッチョのようなものなのか、ソテーしてあるのか、ソースは単にオリーブオイル?　それともクリーム?
				エビと一口に言っても、ガンバス? それともオマール?&#8230;.暖かいのか冷たいのか&#8230;&#8230;&#8230;もう挙げればきりがありません。
				理由(その2) その日の気分と体調による
				今日はかなり暑いから、ギ～ンと冷えた白がいい!　今日はちょっと寒い、優しい感じのワインがいいな。白?　う～んロゼ?
				理由（その3） お財布と相談
				メニューがすでに&#8230;..!! これにアペリティフ＋白＋赤、二人ならまだしも、一人だとボトル1本は多い!（くない人もいます）
				グラスだと限られるし&#8230;&#8230;.
				理由（その4） ワインリスト
				え～～!!! &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				これ、リスト?　それとも辞書?　歴史か何か書いてあるのかしらと思うほど分厚い本!　もう開けるのも嫌だしどうせわからない。
				以上のような理由で、私はソムリエさんに相談する事に決めています。皆さん喜んで、又真剣に相談に乗ってくれます。
				まず予算を伝えて、次に好みを伝えれば、料理に合わせていくつか候補を挙げてもらえますから、その中からこれ! と思った
				ものに決めるのが、一番まちがいがなくて、又早いかな～と。
				そんな素敵なソムリエさんですが、一度こんな事がありました。
				イエローワイン（私は苦手）で有名な彼の地、そこにあるホテル内のレストランでの事です。
				アペリティフの後、ワインのお勧めを聞いた所、（私の友人はフランス人）ソムリエさんのお話、もうやめられない止まらない!
				ウンチクが永遠と続く、続く。おまけに料理はものすごく重く、私は途中から気分が悪くなり、とうとうダウンしてしまいました。
				写真は、バンドールのワインショップお勧めのシャンパーニュ、”ブルーノ・パイヤール”です。日本でも人気のようですね。
				ディナーに招待された時に、お土産として持って行きました。私はかなり好きです。おいしいですよ!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近は日本でも、かなり多くのソムリエさんがいらっしゃるように思います。</p>
				<p>ちょっと気取ったレストラン（お値段がお高いと言ってもいいかな～笑）、そうそう頻繁には行けませんもの。<br />
				せっかく来たのなら、ここはやはり楽しく、思い出に残る食事にしたいものです。</p>
				<p>席に着いてまず初めににアペリティフ。お気に入りのアペリティフがあったとして、それをオーダー。<br />
				ですがその後、料理に合ったワインを選ぶのは大変難しいといつも思います。</p>
				<p>難しい理由(その1) 料理による<br />
				例えば魚料理。カルパッチョのようなものなのか、ソテーしてあるのか、ソースは単にオリーブオイル?　それともクリーム?<br />
				エビと一口に言っても、ガンバス? それともオマール?&#8230;.暖かいのか冷たいのか&#8230;&#8230;&#8230;もう挙げればきりがありません。</p>
				<p>理由(その2) その日の気分と体調による<br />
				今日はかなり暑いから、ギ～ンと冷えた白がいい!　今日はちょっと寒い、優しい感じのワインがいいな。白?　う～んロゼ?</p>
				<p>理由（その3） お財布と相談<br />
				メニューがすでに&#8230;..!! これにアペリティフ＋白＋赤、二人ならまだしも、一人だとボトル1本は多い!（くない人もいます）<br />
				グラスだと限られるし&#8230;&#8230;.</p>
				<p>理由（その4） ワインリスト<br />
				え～～!!! &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2415"></span></p>
				<p>これ、リスト?　それとも辞書?　歴史か何か書いてあるのかしらと思うほど分厚い本!　もう開けるのも嫌だしどうせわからない。</p>
				<p>以上のような理由で、私はソムリエさんに相談する事に決めています。皆さん喜んで、又真剣に相談に乗ってくれます。<br />
				まず予算を伝えて、次に好みを伝えれば、料理に合わせていくつか候補を挙げてもらえますから、その中からこれ! と思った<br />
				ものに決めるのが、一番まちがいがなくて、又早いかな～と。</p>
				<p>そんな素敵なソムリエさんですが、一度こんな事がありました。</p>
				<p>イエローワイン（私は苦手）で有名な彼の地、そこにあるホテル内のレストランでの事です。<br />
				アペリティフの後、ワインのお勧めを聞いた所、（私の友人はフランス人）ソムリエさんのお話、もうやめられない止まらない!<br />
				ウンチクが永遠と続く、続く。おまけに料理はものすごく重く、私は途中から気分が悪くなり、とうとうダウンしてしまいました。</p>
				<p>写真は、バンドールのワインショップお勧めのシャンパーニュ、”ブルーノ・パイヤール”です。日本でも人気のようですね。<br />
				ディナーに招待された時に、お土産として持って行きました。私はかなり好きです。おいしいですよ!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020817_copy1.jpg" alt="P1020817_copy" title="P1020817_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2421" /></p>
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		<title>プロバンス 金メダル獲得ワイン!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/2265.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2265</guid>
		<description><![CDATA[				イエールから車で10分程の所にある小さな村Puget-Ville （ピュジェビル）、そこにあるワインセラー
				St-Sidoine をご紹介します。
				CONCOURS　GENERAL　AGRICOLE　DE　PARIS （コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ） で、
				ここのワインセラーのロゼワインが、2010年度のゴールドメダルとシルバーメダルを取りました。
				ワインのコンクールはたくさんありますが、”コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ”が最も権威があると言われています。
				100年以上の歴史を持つこのコンクールは、毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に
				審査が行われます。このコンクールに参加するには、まず予選を通過しなければならず、その予選で、約半分の参加製品が
				削除されます。予選通過製品のうち、メダルを獲得できるのは全体の23％、そしてさらに金メダルが与えられるのは&#8230;&#8230;..
				
				その内８％です。
				審査員はそれぞれにメーカー、代理販売者、ソムリエ、レストラン、ワイン愛好家等のプロフェッショナルで構成され、
				彼らの合計得点によって、金、銀、銅の各メダルが決定されます。 
				写真は今回セラーに出向いて買ってきたワインです。左端がゴールドメダル、右端がシルバーメダルを獲得しています。
				
				収穫されるブドウ畑の様子です。
				
				到着した時はまさにセラーが閉まろうとしていた時でした! なんとなく倉庫のような作りですよね～。
				ですが、けっこう横に長い大きい建物なので、とてもわかりやすいです。
				
				店内はコンな感じです。閉店という時でしたが、それでもしっかり試飲はさせて頂きました!
				う～ん、さすがにメダル獲得のワイン、おいしいかったです～。
				
				ワインを買う時、これといった決め手がない時や、試飲しすぎてもう何が何だかわからなくなった時は（笑）
				メダル獲得ワインを選ぶとまちがいないと私は思います。小売店で買うより、セラーで買った方が安いので、
				（わざわざ出かけて行ったし、ということもあります）皆さん、ダース買いをしますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>イエールから車で10分程の所にある小さな村Puget-Ville （ピュジェビル）、そこにあるワインセラー<br />
				St-Sidoine をご紹介します。</p>
				<p>CONCOURS　GENERAL　AGRICOLE　DE　PARIS （コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ） で、<br />
				ここのワインセラーのロゼワインが、2010年度のゴールドメダルとシルバーメダルを取りました。</p>
				<p>ワインのコンクールはたくさんありますが、”コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ”が最も権威があると言われています。</p>
				<p>100年以上の歴史を持つこのコンクールは、毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に<br />
				審査が行われます。このコンクールに参加するには、まず予選を通過しなければならず、その予選で、約半分の参加製品が<br />
				削除されます。予選通過製品のうち、メダルを獲得できるのは全体の23％、そしてさらに金メダルが与えられるのは&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2265"></span></p>
				<p>その内８％です。<br />
				審査員はそれぞれにメーカー、代理販売者、ソムリエ、レストラン、ワイン愛好家等のプロフェッショナルで構成され、<br />
				彼らの合計得点によって、金、銀、銅の各メダルが決定されます。 </p>
				<p>写真は今回セラーに出向いて買ってきたワインです。左端がゴールドメダル、右端がシルバーメダルを獲得しています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020519_copy.jpg" alt="P1020519_copy" title="P1020519_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2269" /></p>
				<p>収穫されるブドウ畑の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy.jpg" alt="2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy" title="2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2270" /></p>
				<p>到着した時はまさにセラーが閉まろうとしていた時でした! なんとなく倉庫のような作りですよね～。<br />
				ですが、けっこう横に長い大きい建物なので、とてもわかりやすいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy.jpg" alt="2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy" title="2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2271" /></p>
				<p>店内はコンな感じです。閉店という時でしたが、それでもしっかり試飲はさせて頂きました!<br />
				う～ん、さすがにメダル獲得のワイン、おいしいかったです～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy.jpg" alt="2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy" title="2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2272" /></p>
				<p>ワインを買う時、これといった決め手がない時や、試飲しすぎてもう何が何だかわからなくなった時は（笑）<br />
				メダル獲得ワインを選ぶとまちがいないと私は思います。小売店で買うより、セラーで買った方が安いので、<br />
				（わざわざ出かけて行ったし、ということもあります）皆さん、ダース買いをしますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フランスでも飲酒運転は罰金でも&#8230;.</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/1866.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/wine/1866.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日のテレビ番組で、警官による飲酒運転の取り締まりの様子が放送されていました。トラックの運転手さん対象です。
				空から映し出されたある日の高速道路の映像は、いつものようにたくさんの車が高速道路を走っている中、
				大型トラックがいきなりフラ～と中央分離帯にぶつかり、分離帯を乗り越えて反対車線の車と衝突するシーンでした。
				トラックが大きいだけに大事故です。大型トラックが、次々とぶつかっていく様子は衝撃的でした。
				シーンは変わってボルドーのドライブイン。かなり広てく大きい、日本で言うとしたら、大学の学食みたいな感じでしょうか。
				トラックの運転手さん達がワイワイガヤガヤ、忙しくランチをとっている様子が映し出された後です。
				えっ~!! まさか! 信じられない!&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				何と! &#8220;飲み物飲み放題&#8221;、つまり&#8221;ワイン飲み放題&#8221; 無料です! 飲み物無料はいいことですが、アルコール類を出してはいけませんよね～。食後必ず運転すると分かっている人にですよ～。あり得ないと思いました。
				ですが、さすがボルドーですね。レストランで食事さえしてもらえれば、ワインは無料でいいわけですよね。
				ミネラルウォーターの方がかえって高かかったりして。
				走行がおかしい(蛇行運転とか）トラックの運転手さんを止めて、検査を要求するのですが、その段階で足元がふらふらの人もいました。
				私もレストランでランチをとる時は、グラスワインを必ず1杯飲みますが、ある日のこと「今日は車だから飲めません」というと、
				レストランの人が、「ワイングラス2杯まではいいのよ。アルコールが??（数字を言いましたが忘れました）だから、そこまではいいの」だそうです。本当でしょうか?
				確かにランチでワインを飲まない人はかなり少ないですね。お昼からボトルとはいかないまでも、グラスワインは皆飲んでいます。日本では”飲んだら乗るな”が徹底してきているようですが、ワイン王国フランスでは、かなり難しいだろうな～って思います。
				この記事を書いた後にこの写真というのもなんですが、飲酒とは関係ないので、元気に行きます!
				ブルゴーニュのワイン、ALOXE CORTON (アロース コルトン）赤と、COUR-CHVERNY （クー シュベルニー）白です。
				
				私が買ったのは、2005年のアロース コルトン。ワインセラーのお勧めでした。　アロース コルトンは、フランスの東部、ブルゴーニュ地方の、人口200人くらいのとても小さな村です。でも、とても優れたワインを産する村として知られていて、ブルゴーニュ唯一、赤ワイン、白ワイン両方の特級畑を持っています。
				
				レストランでの写真です。さてこちらは、”ロワールを代表する最も上質な辛口ワインの1つ”といわれるサンセールです。私が一番好きな白ワインです。日本でもすっかりおなじみですよね。
				サンセールの産地は、そのアペラシオンの元となったサンセールの村を含む14の村々からなっています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のテレビ番組で、警官による飲酒運転の取り締まりの様子が放送されていました。トラックの運転手さん対象です。</p>
				<p>空から映し出されたある日の高速道路の映像は、いつものようにたくさんの車が高速道路を走っている中、<br />
				大型トラックがいきなりフラ～と中央分離帯にぶつかり、分離帯を乗り越えて反対車線の車と衝突するシーンでした。</p>
				<p>トラックが大きいだけに大事故です。大型トラックが、次々とぶつかっていく様子は衝撃的でした。</p>
				<p>シーンは変わってボルドーのドライブイン。かなり広てく大きい、日本で言うとしたら、大学の学食みたいな感じでしょうか。<br />
				トラックの運転手さん達がワイワイガヤガヤ、忙しくランチをとっている様子が映し出された後です。<br />
				えっ~!! まさか! 信じられない!&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1866"></span></p>
				<p>何と! &#8220;飲み物飲み放題&#8221;、つまり&#8221;ワイン飲み放題&#8221; 無料です! 飲み物無料はいいことですが、アルコール類を出してはいけませんよね～。食後必ず運転すると分かっている人にですよ～。あり得ないと思いました。</p>
				<p>ですが、さすがボルドーですね。レストランで食事さえしてもらえれば、ワインは無料でいいわけですよね。<br />
				ミネラルウォーターの方がかえって高かかったりして。</p>
				<p>走行がおかしい(蛇行運転とか）トラックの運転手さんを止めて、検査を要求するのですが、その段階で足元がふらふらの人もいました。</p>
				<p>私もレストランでランチをとる時は、グラスワインを必ず1杯飲みますが、ある日のこと「今日は車だから飲めません」というと、<br />
				レストランの人が、「ワイングラス2杯まではいいのよ。アルコールが??（数字を言いましたが忘れました）だから、そこまではいいの」だそうです。本当でしょうか?</p>
				<p>確かにランチでワインを飲まない人はかなり少ないですね。お昼からボトルとはいかないまでも、グラスワインは皆飲んでいます。日本では”飲んだら乗るな”が徹底してきているようですが、ワイン王国フランスでは、かなり難しいだろうな～って思います。</p>
				<p>この記事を書いた後にこの写真というのもなんですが、飲酒とは関係ないので、元気に行きます!<br />
				ブルゴーニュのワイン、ALOXE CORTON (アロース コルトン）赤と、COUR-CHVERNY （クー シュベルニー）白です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060301_copy.jpg" alt="060301_copy" title="060301_copy" width="380" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1869" /></p>
				<p>私が買ったのは、2005年のアロース コルトン。ワインセラーのお勧めでした。　アロース コルトンは、フランスの東部、ブルゴーニュ地方の、人口200人くらいのとても小さな村です。でも、とても優れたワインを産する村として知られていて、ブルゴーニュ唯一、赤ワイン、白ワイン両方の特級畑を持っています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060302_copy.jpg" alt="060302_copy" title="060302_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1870" /></p>
				<p>レストランでの写真です。さてこちらは、”ロワールを代表する最も上質な辛口ワインの1つ”といわれるサンセールです。私が一番好きな白ワインです。日本でもすっかりおなじみですよね。<br />
				サンセールの産地は、そのアペラシオンの元となったサンセールの村を含む14の村々からなっています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060304_copy.jpg" alt="060304_copy" title="060304_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1871" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>元首相小泉さんが森さんに送ったミモレット</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/1390.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/wine/1390.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 05:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は私の好きなチーズのうちの一つ、ミモレットのお話です。
				ミモレットというチーズは、
				フランスの北部、ベルギーとの国境に近い地方で生産されるチーズです。もともとはオランダのチーズだったそうですが、17世紀のある時期、外国製品の輸入を禁止した時があって、その時にフランス国内で生産されるようになったと言われています。そのため形も作り方も、オランダの代表的なチーズであるエダムチーズとほぼ同じようです。
				独特のオレンジ色はアナトーという植物の種の色だそうで、熟成の若い頃は薄いオレンジ色ですが、だんだんと濃く、茶色っぽいオレンジ色に変化していきます。匂いはマイルドで、固さも若いものはしっとりしてやわらかですが、熟成が進むにつれて水分がぬけて身が締まってきて、最後には歯が立たないくらい固くなります。
				ところでミモレットはある一時期日本で品切れ状態になったことがあるのですが、それは、元首相の小泉さんが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				森さんにあげて、受け取った森さんが「小泉さんはどうしてこんな干からびたチーズを俺にくれたんんだ。」と言ったという話が有名になって、”そんなミモレットとはどんなチーズなんだろうか”と皆が買いに走った結果だったようです。
				私は固いミモレットが大好きです! （逆に柔らかいのは、嫌いです。）ナイフで少しずつ削りながら、（時には、歯で少しずつかじりながら←下品!）食べるのがたまりません。笑　というのも、固いミモレットの皮についてる身の部分が一番おいしいと思うからです。スペアリブと似ています。
				ワインは赤、重くないやさしい感じのワインと合わせるのが好きです。お菓子っぽく食べたいので。ミモレットの味を評して、私の故郷の名産である”からすみ”の味に似ているから、お酒も合うとおっしゃる方もいらっしゃいますが、（私、からすみも好きでよく食べます!）う～ん、逆にからすみは白ワインに合うと思うのですが、ミモレットはやはりお酒は嫌かな～私は。
				ところで、皆さんご存じだったでしょうか? ミモレットの外側、まるで月のクレーターのように穴がたくさん開いていますが、あれは粉ダニによるものだそうです。
				ダニと聞いて、驚かれた方もいらっしゃると思いますが、ダニがいる外皮の部分を食べても全く問題はないとの事。ミモレットに限らず表皮にダニなどの微生物がいるハードチーズやブルーチーズは、けっこうあるようです。
				粉ダニ君が食べたチーズって、防腐剤や防かび剤などが塗られたチーズより、より自然に近い環境で作られたチーズであることの証拠で、より安心だと言えるそうですよ。
				写真は試しにスーパーマーケットで買ってみたミモレットです。この大きさで、￥390くらいですから、熟成期間や販売店にもよりますが、日本で買うとやはり5倍以上の値段がしているようですね。写真は買ってきてすぐ撮ったもので、今は大きい鼠が少しずつかじって、かなり痩せています。味はとても良かったです!
				
				外側のビニールのラッピングはすぐ剥がし、紙のラッピングに変えて保存しています。厚みがあるでしょう?
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は私の好きなチーズのうちの一つ、ミモレットのお話です。</p>
				<p>ミモレットというチーズは、<br />
				フランスの北部、ベルギーとの国境に近い地方で生産されるチーズです。もともとはオランダのチーズだったそうですが、17世紀のある時期、外国製品の輸入を禁止した時があって、その時にフランス国内で生産されるようになったと言われています。そのため形も作り方も、オランダの代表的なチーズであるエダムチーズとほぼ同じようです。</p>
				<p>独特のオレンジ色はアナトーという植物の種の色だそうで、熟成の若い頃は薄いオレンジ色ですが、だんだんと濃く、茶色っぽいオレンジ色に変化していきます。匂いはマイルドで、固さも若いものはしっとりしてやわらかですが、熟成が進むにつれて水分がぬけて身が締まってきて、最後には歯が立たないくらい固くなります。</p>
				<p>ところでミモレットはある一時期日本で品切れ状態になったことがあるのですが、それは、元首相の小泉さんが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1390"></span></p>
				<p>森さんにあげて、受け取った森さんが「小泉さんはどうしてこんな干からびたチーズを俺にくれたんんだ。」と言ったという話が有名になって、”そんなミモレットとはどんなチーズなんだろうか”と皆が買いに走った結果だったようです。</p>
				<p>私は固いミモレットが大好きです! （逆に柔らかいのは、嫌いです。）ナイフで少しずつ削りながら、（時には、歯で少しずつかじりながら←下品!）食べるのがたまりません。笑　というのも、固いミモレットの皮についてる身の部分が一番おいしいと思うからです。スペアリブと似ています。</p>
				<p>ワインは赤、重くないやさしい感じのワインと合わせるのが好きです。お菓子っぽく食べたいので。ミモレットの味を評して、私の故郷の名産である”からすみ”の味に似ているから、お酒も合うとおっしゃる方もいらっしゃいますが、（私、からすみも好きでよく食べます!）う～ん、逆にからすみは白ワインに合うと思うのですが、ミモレットはやはりお酒は嫌かな～私は。</p>
				<p>ところで、皆さんご存じだったでしょうか? ミモレットの外側、まるで月のクレーターのように穴がたくさん開いていますが、あれは粉ダニによるものだそうです。</p>
				<p>ダニと聞いて、驚かれた方もいらっしゃると思いますが、ダニがいる外皮の部分を食べても全く問題はないとの事。ミモレットに限らず表皮にダニなどの微生物がいるハードチーズやブルーチーズは、けっこうあるようです。</p>
				<p>粉ダニ君が食べたチーズって、防腐剤や防かび剤などが塗られたチーズより、より自然に近い環境で作られたチーズであることの証拠で、より安心だと言えるそうですよ。</p>
				<p>写真は試しにスーパーマーケットで買ってみたミモレットです。この大きさで、￥390くらいですから、熟成期間や販売店にもよりますが、日本で買うとやはり5倍以上の値段がしているようですね。写真は買ってきてすぐ撮ったもので、今は大きい鼠が少しずつかじって、かなり痩せています。味はとても良かったです!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/042201_copy.jpg" alt="042201_copy" title="042201_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1391" /></p>
				<p>外側のビニールのラッピングはすぐ剥がし、紙のラッピングに変えて保存しています。厚みがあるでしょう?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/042202_copy.jpg" alt="042202_copy" title="042202_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1392" /></p>
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		<title>春、夏、秋、冬、季節で選ぶチーズのご紹介</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 21:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はチーズのお話です。
				フランスに帰って来てちょっとほっとするのは、ワインとチーズが普通に（お安く）買えることです。日本のワインショップで買うワインの価格はこちらの2、3倍はしてるかな~って思います。輸送コストがかかるので当然ですよね。
				それでもワインは昔と比べると、最近随分安く買えるようになった気がします。
				チーズは空輸しなくてはいけないので、デパートなどで買うと、まだこちらの価格の5倍くらいはしているようですね。ですが、、日本でもいろいろな種類のチーズを買う事が出来るようになりました。
				そのチーズですが、チーズにも旬を持つ物があるんです。例えば、山羊は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				冬が出産時期で、その後お乳をたくさん出すため、山羊のチーズは春から夏にかけてが旬なんです。
				季節にピッタリのチーズを写真と一緒にご紹介します。
				春
				カマンベール・ド・ノルマンディー：牛乳で作るカマンベールは中がとろ～りとした、クリーミーさがいいですね。ノルマンディー地方のカマンベール村で作られ、この地方の良質のものだけが、フランスA.O.Cとして、こう名のる事ができます。私も大好きでよく買いますが、味に差があるというか、これ!っというのに出会うのが難しいような気がします。反面、おいしい物に出会うと感激です！
				
				サント・モール・ド・トゥーレーヌ：麦わらが通った形が目印の山羊乳のチーズです。まろやかなコクがありますね。ロワール河流域のトゥーレーヌ地方で作られ、AOCのものだけが、こう名のれます。
				
				夏
				クロタン・ド・シャヴィニョル：通商クロタン。フランス中部のベリー地方で作られる山羊乳のチーズです。春～夏が旬の山羊のチーズ。この時期なら、クロタンはフレッシュなものがお勧めです。熟成するとこのチーズは水分がとんで、一回り小さくなり、色も黒っぽく固くなります。
				
				マンステール： アルザス地方の牛乳のチーズです。かなりねっとりして凝縮された味わいがあります。現地の人はクミンと一緒に味わうようです。私もしっかりクミンをつけて食べます。チーズが手に着くとかなり強烈なにおいがしますよ。（手が）私は、ブルーチーズよりはずっとこっちの方が好きです。クミンが欠かせません!しつこいようですが。笑
				
				秋
				ロックフォール： フランス南部のエルグ地方で作られる羊乳のチーズです。フランスで初めてA.O.C.を取得したチーズとして有名です。クリーミーなコクと苦み、それから塩味。ブルーチーズは牛乳製のものが多いですが、ロックフォールは羊乳なので、（それも高品質なものしかチーズに使わないそうなので）、バターのようなまろやかさはその品質の証しなのかもしれません。グリーンサラダに5ｍｍ角で散らしても美味しいですし、ラムのローストのソースとしてもいいですね。
				
				オッソイラティー： ピレネー山脈を境にスペインと接するバスク地方で作られる羊乳のチーズです。ふくよかな甘みを感じる濃い味わいです。バスク地方の地元の人はサクランボのジャムを付けて食べるそうです。私はイチジクのジャムを付けて食べたりします。
				
				冬
				ブリ・ド・モー： パリ近郊のイル・ド・フランス「モー」という村で作られる牛乳のチーズです。ブリーという名のチーズは世界中で作られていますが、A.O.C.チーズのブリー・ド・モーは「原料となる牛乳は無殺菌乳を使用しないとならない」とされています。味は癖がなく食べやすいので、フランスの王侯貴族に愛されたのが分かりますね。
				
				コンテ： 正式名称を「グリュイエール・ド・コンテ」というこのチーズは、フランスチーズ国内生産量のトップのチーズです。牛乳をかなり凝縮して作られる水分の少ない硬いチーズです。かむほどに深くやさしいコクが伝わる味です。癖はありますが、冬の寒い時に暖かい料理の後、赤ワインと一緒に食べるのが私は好きです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はチーズのお話です。</p>
				<p>フランスに帰って来てちょっとほっとするのは、ワインとチーズが普通に（お安く）買えることです。日本のワインショップで買うワインの価格はこちらの2、3倍はしてるかな~って思います。輸送コストがかかるので当然ですよね。</p>
				<p>それでもワインは昔と比べると、最近随分安く買えるようになった気がします。</p>
				<p>チーズは空輸しなくてはいけないので、デパートなどで買うと、まだこちらの価格の5倍くらいはしているようですね。ですが、、日本でもいろいろな種類のチーズを買う事が出来るようになりました。</p>
				<p>そのチーズですが、チーズにも旬を持つ物があるんです。例えば、山羊は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1355"></span></p>
				<p>冬が出産時期で、その後お乳をたくさん出すため、山羊のチーズは春から夏にかけてが旬なんです。<br />
				季節にピッタリのチーズを写真と一緒にご紹介します。</p>
				<p>春<br />
				<strong>カマンベール・ド・ノルマンディー</strong>：牛乳で作るカマンベールは中がとろ～りとした、クリーミーさがいいですね。ノルマンディー地方のカマンベール村で作られ、この地方の良質のものだけが、フランスA.O.Cとして、こう名のる事ができます。私も大好きでよく買いますが、味に差があるというか、これ!っというのに出会うのが難しいような気がします。反面、おいしい物に出会うと感激です！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/Camember-de-Normandie-041802_copy.jpg" alt="Camember de Normandie 041802_copy" title="Camember de Normandie 041802_copy" width="600" height="471" class="alignnone size-full wp-image-1357" /></p>
				<p><strong>サント・モール・ド・トゥーレーヌ</strong>：麦わらが通った形が目印の山羊乳のチーズです。まろやかなコクがありますね。ロワール河流域のトゥーレーヌ地方で作られ、AOCのものだけが、こう名のれます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/saint-maure-de-Touraine-041803_copy.jpg" alt="saint-maure de Touraine 041803_copy" title="saint-maure de Touraine 041803_copy" width="600" height="470" class="alignnone size-full wp-image-1359" /></p>
				<p>夏<br />
				<strong>クロタン・ド・シャヴィニョル</strong>：通商クロタン。フランス中部のベリー地方で作られる山羊乳のチーズです。春～夏が旬の山羊のチーズ。この時期なら、クロタンはフレッシュなものがお勧めです。熟成するとこのチーズは水分がとんで、一回り小さくなり、色も黒っぽく固くなります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/crottin-de-chavignol-041804_copy.jpg" alt="crottin de chavignol 041804_copy" title="crottin de chavignol 041804_copy" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-1358" /></p>
				<p><strong>マンステール</strong>： アルザス地方の牛乳のチーズです。かなりねっとりして凝縮された味わいがあります。現地の人はクミンと一緒に味わうようです。私もしっかりクミンをつけて食べます。チーズが手に着くとかなり強烈なにおいがしますよ。（手が）私は、ブルーチーズよりはずっとこっちの方が好きです。クミンが欠かせません!しつこいようですが。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/munster-041805_copy.jpg" alt="munster 041805_copy" title="munster 041805_copy" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1365" /></p>
				<p>秋<br />
				<strong>ロックフォール</strong>： フランス南部のエルグ地方で作られる羊乳のチーズです。フランスで初めてA.O.C.を取得したチーズとして有名です。クリーミーなコクと苦み、それから塩味。ブルーチーズは牛乳製のものが多いですが、ロックフォールは羊乳なので、（それも高品質なものしかチーズに使わないそうなので）、バターのようなまろやかさはその品質の証しなのかもしれません。グリーンサラダに5ｍｍ角で散らしても美味しいですし、ラムのローストのソースとしてもいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/roquefort-041806_copy.jpg" alt="roquefort 041806_copy" title="roquefort 041806_copy" width="500" height="354" class="alignnone size-full wp-image-1360" /></p>
				<p><strong>オッソイラティー</strong>： ピレネー山脈を境にスペインと接するバスク地方で作られる羊乳のチーズです。ふくよかな甘みを感じる濃い味わいです。バスク地方の地元の人はサクランボのジャムを付けて食べるそうです。私はイチジクのジャムを付けて食べたりします。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/ossau-Iraty-041807_copy.jpg" alt="ossau Iraty 041807_copy" title="ossau Iraty 041807_copy" width="300" height="275" class="alignnone size-full wp-image-1361" /></p>
				<p>冬<br />
				<strong>ブリ・ド・モー</strong>： パリ近郊のイル・ド・フランス「モー」という村で作られる牛乳のチーズです。ブリーという名のチーズは世界中で作られていますが、A.O.C.チーズのブリー・ド・モーは「原料となる牛乳は無殺菌乳を使用しないとならない」とされています。味は癖がなく食べやすいので、フランスの王侯貴族に愛されたのが分かりますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/Brie_de_Meaux_041808_copy.jpg" alt="Brie_de_Meaux_041808_copy" title="Brie_de_Meaux_041808_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1362" /></p>
				<p><strong>コンテ</strong>： 正式名称を「グリュイエール・ド・コンテ」というこのチーズは、フランスチーズ国内生産量のトップのチーズです。牛乳をかなり凝縮して作られる水分の少ない硬いチーズです。かむほどに深くやさしいコクが伝わる味です。癖はありますが、冬の寒い時に暖かい料理の後、赤ワインと一緒に食べるのが私は好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/comte-041810_copy.jpg" alt="comte 041810_copy" title="comte 041810_copy" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1363" /></p>
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		<title>バンドールワイン期待の作り手アラン・パスカル氏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/1343.html</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 19:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はバンドールワインの生産者、アラン・パスカル氏とそのワインについてのお話しです。
				昨日のブログで ”風邪をひいたみたいだ” と書きましたが、昨夜薬を飲んで寝たにもかかわらず、今日は喉が腫れて微熱もあり、家におこもりする事に決めました。
				病気の日に限って天気予報は全く外れ、雨どころかこれ以上の晴天はないというほどのお天気となり、おこもりの私は風邪の悪玉ウィルスを殺すべく、お布団を干したり、家の整理整頓、洋服の入れ替え等、日ごろたまった家事を済ませる事にしました。
				このくらいの微熱で寝込んではいけません! 病気になってしまいますもの。笑
				へ、へ、へまずこの写真を見て下さい。
				（ところで、ねっ! 晴天でしょう? この空の青さが恋しくて、南仏に住んでると言っても過言じゃないです。）♪ 赤、白、黄色 ♪～じゃなく、ピンク~と3本揃いました。
				
				左から、La SUFFRENE 2009 白 （ドメーヌ：ラ・シュフレーヌ）、　Gros&#8217;Noré 2002 赤 （グロ・ノレ）、 TERREBRUNE 2009
				ロゼ （テールブリュンヌ） です。
				ロゼはすでに大きい鼠が飲んでいる（だから喉が腫れた? まさか、ワインは健康にいいんです!）ようですが、あとの2本はまだ開けていません。
				あ、ちなみにロゼの栓、Yumi Books ウェブサイトで販売しておりますので、欲しい方は買えますです。
				（フランスからの送りとなります。）www.yumibooks.com
				最近は日本のフレンチレストランに限らず、例えば高級串あげ店にも&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				ソムリエさんがいらっしゃたのには驚きましたが、ソムリエさんでなくても素人の方で、結構ワインに詳しい方は多いですね。
				一昔前までは、バンドールワインと言っても一般の人にはそれほど有名ではなかったと思うのですが、今では、バンドールワインのファンも増えたように思います。
				今日は上の3本の中で、真ん中の” Gros&#8217; Noré &#8221; 2002 赤ワイン　についての話です。
				アラン・パスカルさんは、以前はバンドールの有名な造り手ピバルノンにブドウを納めたり、農協にワインを販売していました。ですが、「バンドールで最高品質のワインを造る」と決意して、自らのドメーヌを立ち上げたのは１９９７年です。
				特徴的なのは非常に細かくキュヴェを分けていること。畑には赤はムールヴェードル（樹齢３０年以上）、グルナッシュ（一部樹齢６０年以上）、サンソー、カリニャン、白はクレーレットとユニ・ブランが植えられています。
				彼はブドウが過熟するのを嫌って、収穫は完熟の直前に行います。また全てのブドウが高いレベルで同じ糖度であることが重要だと考えており、収穫量は極めて低く抑えています。畑やブドウの成熟度によって細かく分けられたキュヴェは個別に醸造され、彼が満足したキュヴェのみをアッサンブラージュします。
				パスカルさんは２０００年ミレジムはバンドールのコンテストで優勝し、La Revue du Vin de France （フランスで最も権威のあるワイン雑誌）のトップページに特集されたこともあるそうです。
				キュベ：発酵漕を意味するキューヴ（cuve）からできた言葉で、発酵漕の中のワインという意味。
				アッサンブラージュ：醸造家が試行錯誤の中から、最適な比率で品種を組み合わせる、この作業をいう。ブレンド。
				では、もう一度赤ワインボトルだけのアップをどうぞ。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はバンドールワインの生産者、アラン・パスカル氏とそのワインについてのお話しです。</p>
				<p>昨日のブログで ”風邪をひいたみたいだ” と書きましたが、昨夜薬を飲んで寝たにもかかわらず、今日は喉が腫れて微熱もあり、家におこもりする事に決めました。</p>
				<p>病気の日に限って天気予報は全く外れ、雨どころかこれ以上の晴天はないというほどのお天気となり、おこもりの私は風邪の悪玉ウィルスを殺すべく、お布団を干したり、家の整理整頓、洋服の入れ替え等、日ごろたまった家事を済ませる事にしました。</p>
				<p>このくらいの微熱で寝込んではいけません! 病気になってしまいますもの。笑</p>
				<p>へ、へ、へまずこの写真を見て下さい。<br />
				（ところで、ねっ! 晴天でしょう? この空の青さが恋しくて、南仏に住んでると言っても過言じゃないです。）♪ 赤、白、黄色 ♪～じゃなく、ピンク~と3本揃いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041701_copy.jpg" alt="041701_copy" title="041701_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1344" /></p>
				<p>左から、La SUFFRENE 2009 白 （ドメーヌ：ラ・シュフレーヌ）、　Gros&#8217;Noré 2002 赤 （グロ・ノレ）、 TERREBRUNE 2009<br />
				ロゼ （テールブリュンヌ） です。</p>
				<p>ロゼはすでに大きい鼠が飲んでいる（だから喉が腫れた? まさか、ワインは健康にいいんです!）ようですが、あとの2本はまだ開けていません。</p>
				<p>あ、ちなみにロゼの栓、Yumi Books ウェブサイトで販売しておりますので、欲しい方は買えますです。<br />
				（フランスからの送りとなります。）www.yumibooks.com</p>
				<p>最近は日本のフレンチレストランに限らず、例えば高級串あげ店にも&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1343"></span></p>
				<p>ソムリエさんがいらっしゃたのには驚きましたが、ソムリエさんでなくても素人の方で、結構ワインに詳しい方は多いですね。</p>
				<p>一昔前までは、バンドールワインと言っても一般の人にはそれほど有名ではなかったと思うのですが、今では、バンドールワインのファンも増えたように思います。</p>
				<p>今日は上の3本の中で、真ん中の” Gros&#8217; Noré &#8221; 2002 赤ワイン　についての話です。</p>
				<p>アラン・パスカルさんは、以前はバンドールの有名な造り手ピバルノンにブドウを納めたり、農協にワインを販売していました。ですが、「バンドールで最高品質のワインを造る」と決意して、自らのドメーヌを立ち上げたのは１９９７年です。</p>
				<p>特徴的なのは非常に細かくキュヴェを分けていること。畑には赤はムールヴェードル（樹齢３０年以上）、グルナッシュ（一部樹齢６０年以上）、サンソー、カリニャン、白はクレーレットとユニ・ブランが植えられています。</p>
				<p>彼はブドウが過熟するのを嫌って、収穫は完熟の直前に行います。また全てのブドウが高いレベルで同じ糖度であることが重要だと考えており、収穫量は極めて低く抑えています。畑やブドウの成熟度によって細かく分けられた<strong>キュヴェ</strong>は個別に醸造され、彼が満足したキュヴェのみを<strong>アッサンブラージュ</strong>します。</p>
				<p>パスカルさんは２０００年ミレジムはバンドールのコンテストで優勝し、La Revue du Vin de France （フランスで最も権威のあるワイン雑誌）のトップページに特集されたこともあるそうです。</p>
				<p><strong>キュベ</strong>：発酵漕を意味するキューヴ（cuve）からできた言葉で、発酵漕の中のワインという意味。<br />
				<strong>アッサンブラージュ</strong>：醸造家が試行錯誤の中から、最適な比率で品種を組み合わせる、この作業をいう。ブレンド。</p>
				<p>では、もう一度赤ワインボトルだけのアップをどうぞ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041702_copy-375x500.jpg" alt="041702_copy" title="041702_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-medium wp-image-1349" /></p>
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		<title>バンドールのワイン</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/450.html</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 23:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は私の町、バンドールのワインのお話です。このブログの「南仏プロバンス生活」、”習慣とは恐ろしいとバンドールのスーパー”にも書いていますが、私の住所はサナリーですが、バンドールの町の方が距離的には近いのです。ですから、朝市に行くのも、ちょっとパンを買いに行くのも、バンドールに行きます。本当の事を言うと、距離が近いからだけじゃなく、バンドールの方が好きなんですね、サナリーより。
				
				私がいつも駐車するバンドールのパーキングは、冬は車もあまり止まってなくて、しかも冬は駐車料金は無料です。さ～っと入って行って（駐車カードも取らなくていいですし）好きに止めて、帰りも「あ、お金清算するの忘れた! 」という事もないですから。それにここからだと、朝市が開かれる教会の前までも、少し歩きますし、郵便局ならもうちょっと歩きます。
				日頃パソコンの前に座っている時間が長いので、出来るだけ歩こうと心掛けています。
				このところ本当にお天気がよくありません。今日も朝方は雨でしたが、午後から少し晴れ間が見えたので、たまった雑用を片付ける為に、バンドールへ行きました。
				いつも私は、自分のアパートのバルコニーから海に向かって撮る写真が多いのですが、今日は逆から、いつもの駐車場（海側）から撮りました。夕日で全体が赤く染まっています。写真右側、（トンネルのよう見える）この上を列車が走ります。TOULON からのTGVも通過します。TGVは停まりませんが、バンドール駅があります。この海岸線に沿って、車が走ります。
				
				駐車場のすぐ前にある、とてもきれいなワインショップ、バンドールのワインを専門に売っています。私はほとんどここで買っています。今日撮った写真です。（ん？という事は、又買ったな～という声がどこからか聞こえますが）いつもお客さんで賑わっています。店員さんがとても感じがよくて、私の我儘なリクエストにも、豊富な知識でおいしいワインを選んでくれます。
				
				このカウンターで試飲できます。好みを伝えると、お勧めを出してくれます。ここで試飲をする人は、大抵、3本以上は買っていらっしゃるみたいですね。地元の人ではなく、旅行者が多いです。夏はとても込み合っていますよ。私が入っていった時、2人の方がいらっしゃいましたが、一人の方は、店員さんの説明を書いていらっしゃるようでした。写真手前、新しいワインを開けている手が写っていますよね。これ、私の為だったんです! ロゼをお願いしたら、わざわざ新しいボトルを開けてくれました。とってもおいしかったので、これを買いました。今日は1本しか買いませんでしたが、お得意さんだから、ま、ねっ。
				
				この写真は少し前に撮ったものです。Bandol のワインの畑です。冬に見ると、早くこの季節にならないかな～って、夏が待ち遠しいですね。
				
				バンドールに少し馴染んで頂いたところで、ここのワインの特徴を少しお話します。まず、生産者ですが、有名なところでは、ドメーヌ・タンピエ（Domaine Tempier）、シャトー・ドゥ・ピバルノン（chateau de Pibarnon）、シャトー・プラドー（chateau Pradeaux）などがあります。
				バンドールワインはその昔、ルイ15世のお気に入りとなり大変栄えるのですが、ぶどう根アブラムシによって、19世紀末にはブドウ畑が壊滅的な被害を受けてしまいます。ですが、その後苗を植え直し、今では土着品種を中心としたワイン造りによって、フランス南部の赤ワインを代表するA.O.C.の一つになっています。
				1941年に定められたA.O.C.制度によると、バンドールでは苗木を植えてから、8年以上のぶどうしか使用できません。1株に6房までしかぶどうを付ける事が出来ず、1株で1本のワインができると言われています。もちろん、機械での収穫はできません。
				ここでは、赤ワインの熟成には、昔からオークの大樽が使われていますが、これは熟成を必要とするムールヴェードルという品種を、50%以上使用する事が決められているからです。
				この品種は、ここバンドールの条件（土壌、日照量、地中海、ミストラル）があってこそ、素晴らしい品種になるとされています。
				ワインは本当に奥が深くて、理解するのは大変難しいですね。
				ですから私のような素人は、只、おいしく頂ければ、それだけで感謝です。
				今日はハイチでの地震のニュースが頻繁に流れていました。一刻も早く、犠牲者の方々に救援の手が差し伸べられますように。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は私の町、バンドールのワインのお話です。このブログの「南仏プロバンス生活」、”習慣とは恐ろしいとバンドールのスーパー”にも書いていますが、私の住所はサナリーですが、バンドールの町の方が距離的には近いのです。ですから、朝市に行くのも、ちょっとパンを買いに行くのも、バンドールに行きます。本当の事を言うと、距離が近いからだけじゃなく、バンドールの方が好きなんですね、サナリーより。</p>
				<p><span id="more-450"></span><br />
				私がいつも駐車するバンドールのパーキングは、冬は車もあまり止まってなくて、しかも冬は駐車料金は無料です。さ～っと入って行って（駐車カードも取らなくていいですし）好きに止めて、帰りも「あ、お金清算するの忘れた! 」という事もないですから。それにここからだと、朝市が開かれる教会の前までも、少し歩きますし、郵便局ならもうちょっと歩きます。<br />
				日頃パソコンの前に座っている時間が長いので、出来るだけ歩こうと心掛けています。</p>
				<p>このところ本当にお天気がよくありません。今日も朝方は雨でしたが、午後から少し晴れ間が見えたので、たまった雑用を片付ける為に、バンドールへ行きました。</p>
				<p>いつも私は、自分のアパートのバルコニーから海に向かって撮る写真が多いのですが、今日は逆から、いつもの駐車場（海側）から撮りました。夕日で全体が赤く染まっています。写真右側、（トンネルのよう見える）この上を列車が走ります。TOULON からのTGVも通過します。TGVは停まりませんが、バンドール駅があります。この海岸線に沿って、車が走ります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011303_copy.jpg" alt="海岸線" title="海岸線" width="500" eight="375" class="alignnone size-full wp-image-451" /></p>
				<p>駐車場のすぐ前にある、とてもきれいなワインショップ、バンドールのワインを専門に売っています。私はほとんどここで買っています。今日撮った写真です。（ん？という事は、又買ったな～という声がどこからか聞こえますが）いつもお客さんで賑わっています。店員さんがとても感じがよくて、私の我儘なリクエストにも、豊富な知識でおいしいワインを選んでくれます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/bandol-wine-011301_copy.jpg" alt="ワインショップ" title="ワインショップ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-452" /></p>
				<p>このカウンターで試飲できます。好みを伝えると、お勧めを出してくれます。ここで試飲をする人は、大抵、3本以上は買っていらっしゃるみたいですね。地元の人ではなく、旅行者が多いです。夏はとても込み合っていますよ。私が入っていった時、2人の方がいらっしゃいましたが、一人の方は、店員さんの説明を書いていらっしゃるようでした。写真手前、新しいワインを開けている手が写っていますよね。これ、私の為だったんです! ロゼをお願いしたら、わざわざ新しいボトルを開けてくれました。とってもおいしかったので、これを買いました。今日は1本しか買いませんでしたが、お得意さんだから、ま、ねっ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011302_copy.jpg" alt="カウンター" title="カウンター" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-453" /></p>
				<p>この写真は少し前に撮ったものです。Bandol のワインの畑です。冬に見ると、早くこの季節にならないかな～って、夏が待ち遠しいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011305.jpg" alt="ワイン畑" title="ワイン畑" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-454" /></p>
				<p>バンドールに少し馴染んで頂いたところで、ここのワインの特徴を少しお話します。まず、生産者ですが、有名なところでは、ドメーヌ・タンピエ（Domaine Tempier）、シャトー・ドゥ・ピバルノン（chateau de Pibarnon）、シャトー・プラドー（chateau Pradeaux）などがあります。</p>
				<p>バンドールワインはその昔、ルイ15世のお気に入りとなり大変栄えるのですが、ぶどう根アブラムシによって、19世紀末にはブドウ畑が壊滅的な被害を受けてしまいます。ですが、その後苗を植え直し、今では土着品種を中心としたワイン造りによって、フランス南部の赤ワインを代表するA.O.C.の一つになっています。</p>
				<p>1941年に定められたA.O.C.制度によると、バンドールでは苗木を植えてから、8年以上のぶどうしか使用できません。1株に6房までしかぶどうを付ける事が出来ず、1株で1本のワインができると言われています。もちろん、機械での収穫はできません。</p>
				<p>ここでは、赤ワインの熟成には、昔からオークの大樽が使われていますが、これは熟成を必要とするムールヴェードルという品種を、50%以上使用する事が決められているからです。<br />
				この品種は、ここバンドールの条件（土壌、日照量、地中海、ミストラル）があってこそ、素晴らしい品種になるとされています。</p>
				<p>ワインは本当に奥が深くて、理解するのは大変難しいですね。<br />
				ですから私のような素人は、只、おいしく頂ければ、それだけで感謝です。</p>
				<p>今日はハイチでの地震のニュースが頻繁に流れていました。一刻も早く、犠牲者の方々に救援の手が差し伸べられますように。</p>
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